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飲み会を円滑に進める「順番」の鉄則

忘年会や新年会、年末は特に飲み会が多くなる季節ですよね。そうなるとどうしてもまわってきてしまう飲み会の幹事。

参加者の予定を調整したり、お店を探して予約したりなどと、やることはたくさんありますが、最も大事なのが飲み会の会場での仕切り。

特に会場に到着してからの案内はとても重要となります。この記事では、飲み会を円滑に進めるために大切な「順番」について紹介します。

幹事が会場に着いてすること

1:席順に注意する

  • 年配者から順番に奥へ
  • 喫煙者は換気扇のできるだけ近くで(喫煙者とそうでない人を分ける)
  • 幹事の席は料理や飲み物が出てくる場所の付近がよい

2:飲み物の確認

参加者がどのドリンクを注文するかを確認しましょう。人数が多くて把握できない場合は、メモの準備をしておくか最初から店員さんを呼んでおきましょう。

また、事前に料理をコースで予約していない場合は、枝豆やキムチなどの簡単な一品料理もついでに予約しておくといいでしょう。

3:飲み物が到着するまでに参加者に感謝の意を示し、場をつなぐ

「ビールだけ」など注文した飲み物の種類が少ない場合は、すぐに飲み物がきますが、カクテルやチューハイなどが種類が多くなってくるとその分時間がかかってしまいます。

飲み会を円滑に進め、盛り下げないようにするためには、幹事として飲み会に参加していただいたことへの感謝の言葉を話して場をつなぐことをおすすめします。

偉い人から順番に挨拶

飲み物が到着したら「乾杯」を行います。その乾杯の挨拶は必ずその場で最も偉い人(年配者)にしてもらうようお願いしましょう。飲み会の前に事前にそういった方に挨拶をお願いしておくと丁寧でしょう。

また、その飲み会が終わる際の〆の挨拶は、その次に偉い人(年配者)にお願いをしましょう。

お志を頂いている場合は、乾杯の後にそのことを言う

飲み会によっては、年配者からお志(会費などとは別のお金=カンパのようなもの)を頂くことがあります。

事前にお志を頂いている場合は、その旨を必ず乾杯の後にみなさんに伝えましょう。複数の人からお志を頂いている場合もやはり偉い人(年配者)から順番に紹介をしてください。

おわりに

飲み会で一番大切なのは、「誰が一番偉い人(年配者)」なのかを意識しておくことです。そしてその人を「一番先に紹介する」ことが大切です。

予約したお店に無事に到着したところで飲み会は終わりではありません。

そこからが飲み会の始まりなんです。飲み会が始まってしまえば、あとは幹事さん自身のキャラクターを生かして場を和ませたり、盛り上げたりして飲み会を楽しい雰囲気に作り上げることを心がけましょう。

幹事はいろいろと大変ですが、最初だけ気をつければきっとうまくいくはずです!みんなの楽しい表情を眺めながらおいしいお酒を飲めるよう押さえるポイントをきちんと押さえましょう。

(Photo by 足成)

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