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タイミング別!相手に喜ばれるOB訪問後のお礼のやり方

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OB訪問のあと、きちんとお礼を伝えていますか?もしかしたら忘れてしまっていた、という方もいるかもしれません。就活生の多くがOB訪問をしますが、その後きちんとお礼ができている人はそんなに多くないかもしれません。

OB訪問後のアフターフォローをきちんと行うことでまわりの就活生と差をつけられると思います。

お礼を伝えるタイミング

1:OBとの別れ際にすること

筆者はOBとの別れ際にお礼としてお菓子をプレゼントしていました。あまり高価なものにするとこちらのお財布も厳しいですし、受け取る側も負担に感じてしまいます。

筆者は300〜500円程度のチョコレートやクッキーを用意していました。別れ際にさりげなく渡すことで、「ちょっと気の利く学生」を印象づけられるかと思います。

OB訪問が行われるのは主に1〜3月のバレンタイン・ホワイトデーシーズン。低価格でおしゃれなお菓子がたくさん売っています。

2:OB訪問後、その日のうちにすること

OB訪問が終了したらできればその日のうちにお礼のメールを送りましょう。遅くとも翌朝のメールチェックに間に合うように送ります。

その際はお礼だけでなく、「○○という点が勉強になりました」などと具体的な感想を付け加えるとなお良いです。

そして末尾には「またご質問させていただくかもしれませんが、その際はどうぞよろしくお願いいたします」と加えることで、後日追加で質問がしたくなったときにアプローチがしやすくなります。

電話や手紙といった方法もありますが、OBの負担にならないメールでのお礼がベストです。

3:就職活動が終わったあとにすること

就職活動が終わったら、お世話になったOBにお礼のメールを送りましょう。たとえ内定先がOB訪問をした会社と違っていても、学生からの報告は嬉しいものです。

今後社会人として一緒に仕事をする機会もあるかもしれませんので、お礼と報告はきちんとしておきましょう。

おわりに

OBも人間ですからきちんとお礼をしてくれた学生には良い印象を持ちます。もしかしたら人事に良い報告してくれる、ということもあるかもしれません。

見返りを期待しすぎてもいけませんが、OB訪問後は感謝の気持ちを込めてお礼をするようにしましょう。

(image by 足成)

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