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    クリスマスのごちそう!七面鳥の焼き方

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    はじめに

    七面鳥は日本ではなかなか馴染みのない肉ですが、アメリカではクリスマスやサンクスギビングデーなどの祝日のごちそうとして、また七面鳥のハムはスーパーマーケットのデリコーナーでは必ず見かける身近な食材です。

    鶏肉と比べてカロリーが低く、黒っぽい肉の部分と、白い肉の部分とで別の味わいが楽しめます。

    七面鳥のお腹の中に入れたスタッフィングが肉のうまみを吸収し、これもまた美味しいです。たっぷり焼いて余ったら翌日もスープにしたり、サンドウィッチにしたり、サラダにしたりして楽しんで下さい。

    材料(6〜8人分)

    七面鳥一羽

    コストコで購入した七面鳥は6kg超、冷凍物であれば2日掛けて冷蔵庫の中か、クーラーボックスに入れて涼しい場所で解凍)

    スタッフィング(詰め物)

    • 食パン8枚切り4枚
    • 玉ねぎ1/2個
    • セロリ1/2本
    • 人参1/2本
    • コンソメ1カップ
    • 胡椒

    グレービーソース

    • 七面鳥を焼いた後に天板に残った肉汁
    • 小麦粉1/4カップ
    • コンソメ1/2カップ
    • 胡椒

    その他必要なもの

    • たこ糸
    • オリーブオイル
    • 人参
    • 玉ねぎ
    • セロリの野菜くず
    • 好みでクランベリーソース(市販)

    作り方

    STEP1:七面鳥の準備

    七面鳥のパッケージを開けます。

    中には首と、肝が入っています、取り出しましょう。著者は捨ててしまいます。

    七面鳥を流水で洗います。お腹の中も丁寧に洗ってください。
    洗い終わったら、ざるなどに上げ、水を切り、キッチンペーパーで余計な水分をとって下さい。

    表面に小さじ2、内部に小さじ1くらいの塩を塗り付けます。1時間程置き、浮いてきた水分はキッチンペーパーで拭き取りましょう。

    STEP2:スタッフィングの準備

    食パンは1センチ角に刻みます。玉ねぎ、セロリ、人参はみじん切りにします。

    みじん切りした野菜はオリーブオイルで炒めます。

    しんなりしたら、塩こしょうしてボールに開けます。刻んだ食パンと合わせて混ぜ合せ、そこにカップ1のコンソメスープを少しずつ注ぎ、混ぜ合せます。

    STEP3: スタッフィングを七面鳥に詰める

    七面鳥のお尻の部分から少しずつ、いっぱいにまでスタッフィングを詰めていきます。

    著者は忘れてしまったのですが、最後は皮を引っ張って、爪楊枝で閉じて下さい。

    STEP4:七面鳥を焼く

    両足をたこ糸で縛り、足の先が上に向くように、オーブンの天板にのせ、すき間に野菜くずも置きます。七面鳥の表面に刷毛でオリーブオイルを塗ります。

    180度に熱したオーブンに入れ、約4時間焼きます。早くに焦げ始めるようであれば、アルミホイルで覆います(著者の場合は1時間で焦げ始めました)。

    金串を刺し,透明な肉汁が染み出たら焼き上がりです。焼き上がりましたら、七面鳥を取り出し、アルミホイルをかけて休ませます(もうすでにかけてあるかもしれません)

    STEP5: グレービーソースを作る

    天板に残った肉汁をボールにあけ、浮いた油(不要)を掬います。残った肉汁をソースパンに入れ、小麦粉1/4カップを加え、よく混ぜます。

    1/2カップのコンソメスープを加えて火にかけ、とろみがつくまで混ぜます。味を見て、必要であれば塩こしょうします。

    完成!

    肉を切り分けるのは家長の仕事、とは言いますが、なれないとなかなか難しいもの。

    モモと手羽の付け根は関節にうまく包丁を入れると簡単に切れます。あとはムネを左右に切り分けることもできますが、削いでもいいでしょう。

    ムネの奥に、ササミ部分があります。スタッフィングも添えましょう。グレービーソース、好みでクランベリーソースをかけて下さい。

    付け合わせにマッシュポテトとインゲンのソテー、スタッフィングを添えました。肉はモモの下の部分です!

    (photo by 著者)

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