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かぎ針編みをゼロから始める!~長編み3目の玉編みの編み方~

基本の編み方を学んだら、どんどん次のステップに進むことが楽しくなってきますね!

かぎ針編みを始めたばかりの方でも、この冬だけで素敵な作品を仕上げることができるぐらい、かぎ針編みは難しくありません。

ここでは、かぎ針編みの基礎をマスターした方向け、「長編み3目の玉編み」の編み方をご紹介します。

用意するもの

  • かぎ針
  • すきな色の毛糸
毛糸には、それぞれの太さに適したかぎ針の号数があります。毛糸の帯にその号数が書かれているので、それを参考にかぎ針を選ぶようにしましょう。

長編み3目の玉編みとは

編み図では上の図のような記号であらわされます。

長編み3目の玉編みは、名前の通り長編みを3目合わせることで玉のような編み目を作る編み方です。

長編みの編み方を理解していれば、さほど難しく泣く編むことができます。

長編み3目の玉編みのやり方

STEP1

通常の長編みを編む要領で針に糸を1回巻きつけ、目に差し入れて糸を引き込みます。

STEP2

最後の引き抜きの手前の状態まで、未完成の長編みを編みます。

STEP3

STEP2の状態のものを、前段の同じ目を使って3目つくります。

STEP4

長編みの最後と同じように、針にかかっている輪すべてを一気に通して毛糸を引き抜いて、長編み3目の玉編みの完成!

長編み3目の玉編みのコツ

未完成なままの目を針に置いておくと緩んでしまうこともあるので、左手できちんと糸を張るように意識しておきましょう。

未完成の長編みを3目作る際、3目の引き抜き具合がばらばらだと、玉編みのかたちがいびつになってしまいます。

そのため、著者は3目とも同じ長さで引き抜くようにしています。両端の毛糸が綺麗に膨らんでぽこんとかわいらしい玉編みになるのでオススメです!

おわりに

いかがでしたか?

玉編みを編み込んだ帽子や手袋などを作ると、ぽこぽことかわいらしく、また見た目にも暖かく見えます。

冬らしいニット小物を編むことができるので、ぜひこれを参考に玉編みをマスターし、作品に組み込んで行ってください。

(photo by amanaimages)

(photo, picture by 著者)

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