\ フォローしてね /

新宿御苑でお花見!完全攻略ガイド

都心の真ん中にあるとは思えないほど広大な緑の敷地を持つ新宿御苑。約1300本の桜が咲き誇る、花見の名所でもあります。

今回は、新宿御苑でお花見を楽しむためのポイントと注意点をご紹介します。

優雅に上品にお花見を楽しむ

新宿御苑はお酒の持ち込みが禁止されています。また、球技や騒がしい行為も禁止されています。

なので酔っぱらいや、カラオケなどの騒音はありません。女性ひとりでも安心して、ゆっくりと桜を楽しむことができます。

麗らかな春の日、本でも持って、桜の木の下でのんびり読書、なんて優雅なひとときを送るのも素敵です。

約65種類、約1300本の豊富な種類の桜が咲くことでも有名で、4月下旬頃まで長く楽しめるのも魅力な新宿御苑。特に園内各所に約410本あるソメイヨシノは、イギリス風景式庭園で多く楽しめます。

場所取りの心配はなし

広大な広さを誇る新宿御苑。午後から行っても、どこにも場所が取れずに困ることはまずありません。

また、桜以外にも色々な植物が育っており、見所も多いので、ゆっくり散歩しながら花を愛でるという楽しみ方もできます。

新宿グルメも楽しめる

新宿三丁目には伊勢丹を始め、オシャレなデパートやショップがあるので、お弁当やデリカテッセン、スイーツを買って持ち込んで、グルメも一緒に楽しんでしまいましょう。

あるいは、お花見のあとに新宿に繰り出して二次会、というのもよいと思います。安い居酒屋から高級レストランまで揃っているのが新宿です。

新宿御苑でのお花見注意点

  • お酒の持ち込みは禁止。入口で荷物検査あり(園内でもアルコールの販売はなし)
  • 入場料が必要。大人200円。小・中学生50円
  • 入園は午後4時まで。開園時間は午前9時〜午後4時半
  • 休園日に注意。新宿御苑のホームページで休園日を要チェック
  • 砂利道が結構あるので、女性は靴にご注意
ハイヒールだととても歩きにくいです。

おわりに

お酒を飲みながら賑やかに楽しむお花見もよいですが、新宿御苑ではまた違った楽しみ方ができます。

ちょっとオシャレなお花見に、ぜひ新宿御苑に遊びに行ってみてください。

(photo by 足成)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。