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    ブランケット ステッチの縫い方

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    いざ、ブランケットの縁かがりを縫おうとした時に、

    「縫い始めってどんな感じだったっけ?昔はできたけど、久しぶりでちょっと忘れちゃったなあ。

    なんて思うことありませんか?ここでは、縫い始めから最後まで分かりやすく画像を使って、毛布等のブランケットの縁かがりをするときのステッチを紹介します。布端がほつれないように、ぜひこの記事を読んで縁かがりを試してみてください。

    刺繍が大好き!ステッチについて詳しく知るならこの記事もチェック!
    基本のステッチの縫い方

    用意するもの

    • 布(例として、市販のランチョンマットを使用しています。)
    • 刺繍針
    • はさみ
    • 刺繍糸
    細い糸が6本で1本になっている刺繍糸は、布の厚さや好みで1~6本にして使用しますが、ブランケットステッチの場合は、6本で刺繍するとよく目立ち、ポイントになります。

    刺繍のしかた

    STEP1:布の端に糸を通す

    刺繍糸を通して玉結びした針を、裏側の目立たないところから刺して布の端に出します。

    STEP2:斜め下に刺した針に糸をかけて引く

    STEP1の糸の位置の斜め下に針を刺し、STEP1の糸を針にかけて、針を引きます。

    著者は右方向に縫い進めるため、写真は右斜め下ですが、左方向への方が縫いやすい方は、例を反転させて左斜め下にしてもかまいません。

    針を引いたところです。

    STEP3:縫い進める

    次も同様に斜め下に針を刺し、前の糸を針にかけて針を引きます。

    5回繰り返したところです。

    1周したら、裏の目立たないところに玉止めをして完成です。

    縫い目の間隔や、糸の引き具合が一定になるように縫うと綺麗に仕上がります。

    角の縫い方

    斜め下に針を刺す段階のとき、角では3回同じ位置に針を刺します。

    おわりに

    実際に毛布の縁どりをする場合は、刺繍糸の代わりに毛糸などの太い糸を使用して縫ってください。(針も毛糸用のとじ針などを使用してください。)

    (photo by 筆者)

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