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三浦半島お魚に触れる旅のおすすめポイント

「○○を食べたい!」という理由で行き先を決める旅も楽しいですね。今回は美味しいお魚を食べたいということで、三浦半島の三崎へ出かけた旅行の体験談を紹介します。題して「お魚に触れる旅」。

旅行概要

横浜の友人宅に、9月の連休に泊まりがけで遊びに行きました。横浜市内は何度か訪れたことがあり、他にどこか行きたい所と聞かれて以前から名前だけは知っていた三崎を挙げました。そこでマグロで有名な三崎に、お昼ご飯を食べに行こうということに決定。

そして友人の小学生の子供には、近くの京急油壺マリンパークお魚やペンギンを見るという別の楽しみができました。

旅行詳細

京浜急行三崎口駅から三崎港まではバスで15分程の距離で、この日は人出も多く臨時バスが出ていました。港にはたくさんの飲食店があり、行列のできているところも多数。念願のマグロ丼を食べました。

港近くの通りは行列だらけですが、少しはずれた所は待ち時間も少なかったです。

港付近を散策してから、タクシーで油壺マリンパークへ移動。(約15分)こちらも沢山のファミリー客でにぎわっていました。2時間あまり遊んで帰りは三崎口駅までバス移動しました。

三崎港の良かった所

新鮮なお魚に舌鼓

三崎口は小さな駅ですが、やはりマグロ人気は高く港には沢山の観光客が押し寄せていて活気がありました。都市部に比べるとリーズナブルに新鮮なお魚が食べられます。マグロも他の魚もとても美味しかったです。

お土産物も沢山

マグロだけではなく、その他の特産品や加工品など色々なお土産物がお得に買えます。三崎フィッシャリーナウォーフ・うらりの産直センターには迷う程沢山売られているのでお薦めです。

うらりには海中散歩が楽しめる半潜水式の観光船もあるので、興味のある方は40分の海中散歩を体験してみて下さい。料金などはこちら参照にじいろさかな号

三崎港のちょっと残念ポイント

やはり人気があるので人が多いこと。店に入る為の長時間の行列は子供連れには少々大変ですね。また味は最高でも店内がばたついているので、落ち着かないのも玉に傷です。

油壺マリンパークの良かった所

こじんまりでも中身が充実

敷地はそれほど大きくない水族館ですが、触って体験できるコーナーや地元三浦の希少生物が展示されている自然館など、子供が勉強できる要素もあり充実しています。

ペンギンやアシカなどが近くで見られることも、触れ合いを大切にしている施設だと言えます。

油壺マリンパークのちょっと残念ポイント

休日は大変な賑わいになるので、少し休みたいと思っても休憩する場所がないのが子供連れには大変でした。ベンチや広場もあるのですが、子供向けのショーなどをやっていると座る場所もなくなります。

海鮮料理を食べられるレストランもありますが、1軒なので待ち時間は覚悟しなければいけません。休日は面積に対する入園者の比率が高いので仕方ありませんね。

全体の反省点

三崎港とマリンパークが近いので日帰りで楽しめると思いましたが、実際に行ってみると子供連れでは時間配分が難しかったです。大人は三崎港でもっと買い物を楽しみたかったですし、時間の都合で観光船にも乗りませんでした。

昼食にマグロを食べに行くだけでも、時間を多めに取ることをお薦めします。

休日なら道路事情も計算に入れるべきですね。付近の県道、国道が非常に渋滞するので、帰りのバスは15分程の距離にもかかわらずぎゅうぎゅう詰めで1時間もかかりました。マイカーでも条件は同じですが、子供連れでバスの1時間は大変です。

休日に出かける場合は渋滞を覚悟。できれば早めに帰路につくことをお薦めします。

おわりに

横浜から1時間余りで行ける三浦半島への旅はとても中身の濃い楽しいものでした。お魚を食べて、見て、触ってと魚づくしの貴重な体験をしました。これからお出かけになる方は参考にしてみて下さい。

(Photo by 筆者)

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