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    鶏ムネ肉でもジューシー!ケンタッキー風から揚げのつくり方

    「ムネ肉のから揚げってパサパサしそう」と思われるかもしれませんが、''中は軟らかく外はサクッ!''と仕上がります!しかも、子供から大人までみんな大好きなケンタッキーのような味わいをご家庭で試してみませんか?思わず笑顔になる「ケンタッキー風から揚げ」のつくり方をご紹介します。
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      編集部からのポイント

    • こんなときに!

      あの味をおうちで食べたい!鶏ムネ肉でもジューシーに揚げたい!

    • ここがオススメ!

      沢山のスパイスを要求せずに、できるだけ家にあるなじみの材料と調味料だけで味を近づけた「作れる美味しい」レシピ!

    • 調理のポイント

      付きすぎた粉をふるって落としながら揚げると、衣がモサモサしすぎず格段に良い仕上がりに!

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    「ムネ肉のから揚げってパサパサしそう」と思われるかもしれませんが、中は軟らかく外はサクッ!と仕上がります!

    しかも、子供から大人までみんな大好きなケンタッキーのような味わいをご家庭で試してみませんか?

    思わず笑顔になる「ケンタッキー風から揚げ」のつくり方をご紹介します。

    材料(2~3人分)

    • 鶏ムネ肉:600g
    • すりおろし生姜:大さじ1(チューブのものでOK)
    • 醤油:大さじ3
    • 酒:大さじ3
    • 卵:1個
    • 片栗粉:大さじ3
    • 小麦粉:1カップ
    • 黒コショウ:大さじ1
    • カレー粉:大さじ2
    • 油:適量

    作り方

    STEP1:鶏ムネ肉を切る

    鶏ムネ肉を大きめに切ります。

    お肉の繊維に逆らうように切ると味がしみやすくなるのですが、大きめに切ることで自然と繊維に逆らうように切れます。

    STEP2:肉に味付け

    切った鶏ムネ肉をビニール袋に入れ、すりおろし生姜と醤油、酒も一緒に入れます。

    袋が破けて液漏れしないように、2枚重ねにしておくと安心です。

    STEP3:漬け込む

    袋の口を閉じ、軽く揉みこんだら、30分から1時間程度漬けておきます。

    鶏ムネ肉は水分を含むとふっくら軟らかくなりますので、時間があまりない場合はしっかりと揉みこんでください。

    STEP4:卵と片栗粉を入れる

    袋に卵と片栗粉を入れ、揉みながら混ぜ合わせます。

    STEP5:衣を作る

    もう1つ別の袋に小麦粉とカレー粉、黒コショウを入れて袋を閉じ、振って混ぜます。

    袋を閉じずに振ってしまうと鼻がムズムズしますのでお気を付けください。

    STEP6:油の準備

    油を170~180度に温めます。温度の目安は、菜箸を鍋に入れ、1拍ぐらいで箸先から泡が出るぐらいがOKサインです。

    STEP7:衣をつける

    油を温めている間に、お肉を小麦粉の袋に移し入れます。

    液だれが多いとだまになるので、キッチンペーパーにチョンと液だれを少し落としてから小麦粉の袋に移していきます。

    STEP8:揚げる

    今度は少し付きすぎた粉を振るって落としながらお肉を揚げていきます。

    あまりいっぺんにお肉を入れると油の温度が低下してしまうので、2~3回に分けて揚げてくださいね!

    STEP9:余分な油を落とす

    お肉が揚がったら、少し置いて余分な油を落とします。火の通り加減は、箸でつまんだときにビリビリと振動が伝わってくるぐらいがOKサインです。

    我が家ではこんな風に、ロースターを引き出して置いてます。狭いキッチンでも場所を取らずに便利ですよ!

    STEP10:完成!

    お皿に盛って出来上がりです。

    作り方のコツ

    ポイントは粉の付け方です!これまでにTVやCMで、から揚げを揚げる前にお肉とお肉をぶつけて粉を落としていたのを見た記憶はありませんか?

    あのイメージで、付きすぎた粉を落とすと衣がモサモサしすぎず、本当に美味しい唐揚げができるので、ぜひ挑戦してみてください!

    私は思考錯誤し、この味に辿り着きました。これならカーネルさんにも認めてもらえるかな?というぐらい自信作です!

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    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

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