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    お餅を長期保存する方法

    お餅は日本人にとって親しみやすい食べ物で、特に冬になると多くの家庭で消費されます。お餅にとって大敵となるのがカビです。多くのカビは10℃以下の低温でも発育するため、寒い冬でも繁殖し、気付いたらカビが発生していたという事を経験された方は多いのではないでしょうか。

    カビを繁殖させず、長期に保存できる簡単な方法を紹介します。

    用意するもの

    • お餅(切り餅、つき餅、鏡餅)
    • ラップ
    • フリーザーバッグ

    お餅の冷凍保存方法

    STEP1:お餅をラップで包む

    お餅を1つずつラップに丁寧に包みます。空気が入らないようにピッタリと包みましょう。

    STEP2:フリーザーバックに日付を書く

    いつ保存したものかわかるように、フリーザーバックに日付を記入しておきます。

    STEP3:お餅をフリーザーバックに入れる

    1つずつ包んだお餅をフリーザーバックに入れます。空気を軽く抜くようにしっかり閉めたら、このまま冷凍庫に入れます。

    保存期間

    保存状態にもよりますが、半年から1年くらいを目安に食べ切りましょう。保存状態が悪い場合は、乾燥したり、冷凍焼けてしまい、食べられなくなることがあります。

    おわりに

    食べるときは自然解凍でもいいですし、そのまま料理に使用したり、焼いても美味しくいただけます。冷凍することで長期保存が可能なので、気付いたらカビていたということもなくなります。是非試してみてください。

    (Photo by 筆者)

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