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    声に出しながら書く!効率の良い暗記方法

    みなさんは書けば覚えられると思っていませんか?

    書けば覚えられるというのは人によって違うのです!

    今回は、著者が実践している方法をご紹介します。

    用意するもの

    • ペン
    • なんでもいいので裏紙
    • 授業のノートまたは参考書
    • 赤シート

    やり方

    STEP1:準備

    まず、ノートか参考書に赤シートをかぶせれば消える部分を作りましょう。

    授業でここが重要とかテストに出そうだと思った単語は必ずチェックしておき、赤シートで消えるように赤ペンで書いたり緑のマーカーで塗るなど自分が持っている物でやってください。

    筆者は、まとめノートを作る際に重要なところを赤ペンで書き、赤シートで隠して勉強しました。

    STEP2:赤シートで隠す

    作り終わったらそこに赤シートを置いて、見えなくします。

    STEP3:声に出しながら書く

    そして、その隠した答えを声に出しながら書いていきます。語呂合わせをしたり、大きな声で発音したりしてください。

    近所迷惑にならない程度の声で!
    書く速さは、声に合わせて書くようにしましょう。字は乱雑でもいいので間違えないように書いてください。間違って書くとそのまま覚えてしまいますよ!

    STEP4:毎日繰り返す

    これを毎日繰り返すことにより、前日やった内容を再確認でき、間違った知識を覚えないということにもつながります。

    一日何個覚えるかは自分のペースで決めてください。ただ、やり過ぎてしまうと復習が大変なことになるので、無理はしなしでください。
    目安は一日5~10個です。一夜漬けでのこの方法は通用しません。

    また、その日の始めに、前日までの範囲のテストをし、間違えたものだけを反復しましょう。

    例えば、一日に覚える数を5つとすると、

    • 初日に3つ間違えたら2日目は5個+3個やる。
    • 3日目には5個+2日目に間違えた数を反復しましょう。

    間違えたらその場で直し、次の日にもやってみてできないようであれば、覚えるまで翌日に持ち越しましょう。そうすれば覚えられます。

    何日かサボってしまった場合は、一度ざっと目を通して、できなさそうならばもう一度やりなおす。できそうならやらなくてもいいです。

    なぜこのようにしたのか

    私はいつも考査で暗記科目は点が悪く、原因は暗記方法でした。なので、暗記方法を変えて試行錯誤するうちに今の方法にたどりつき、点数がぐんぐん上がりました。

    最初は、ひたすらやみくもに書くといった感じだったのですが、それでは効率が悪かったです。

    長続きしない性格なので、集中力・持続力を養う気持ちでこの方法を実践したら、その2つも成長し一石二鳥でした。

    おわりに

    いかがだったでしょうか?

    ただやみくもに書いて覚えるよりも、声に出しながら反復した方が効率も良く、短時間で終わらせることができます。

    是非、この方法をやってみてください!

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人