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    色で栄養が違う!新鮮で美味しいパプリカの見分け方

    目にも楽しい野菜、パプリカ。彩りにも最適な野菜ですよね。今回は新鮮で美味しいパプリカの見分け方をお届けします。

    新鮮で美味しいパプリカの見分け方

    ハリとツヤがある

    皮がピンとはっていて、ツヤのあるものを選ぶようにしましょう。パプリカは古くなってくると透明な薄い皮の部分だけが縮れたように寄ってきます。

    また、軽く指で押してみて、押した部分が凹み、周りの皮が縮れたように見えるものは少し古くなりつつあります。避けるようにしましょう。

    全体的に均一に濃い色

    均一に濃い色をしたものを選ぶようにしましょう。

    切り口が緑色

    古くなってくると切り口が変色してきます。綺麗なものを選ぶようにしましょう。

    中くらいの大きさ

    大きすぎるものは成長し過ぎだと考えられます。パプリカは成長しすぎると硬くなってしまうので、中くらいの大きさのものを選ぶようにしましょう。

    色の違い

    パプリカは主に赤、オレンジ、黄色の3色をよく見かけると思います。

    赤・黄色

    甘みが強く、生でも美味しくいただけます。赤と黄色では赤のほうが栄養価が高くなります。また、赤には唐辛子などに含まれるカプサイシンも含まれます。

    オレンジ

    3色の中で最も栄養価が高いです。栄養面を気にするなら一番オススメはオレンジです。

    加熱調理で更に美味しく!

    パプリカは生のままでも甘みがあって美味しいですが、加熱することでさらに甘みが強くなります。

    おわりに

    この記事を参考に美味しいパプリカを探してみてください。

    (image by 足成)

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