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    新鮮で美味しいたけのこの見分け方

    春の味覚といえばたけのこ。柔らかい中にあるシャキシャキとした歯ごたえはとても美味しいですよね。

    今回は新鮮で美味しいたけのこの見分け方をご紹介いたします。

    新鮮で美味しいたけのこの見分け方

    皮の色が薄い

    全体的に皮の色が薄いものを選ぶようにしましょう。茶色い部分はできるだけ色の薄い茶色を、先はできるだけ黄色いものを選ぶようにしましょう。

    皮の色が薄いほど成長し過ぎておらず、柔らかさのある美味しいたけのこになります。特に先が黒いものは日光があたっており、たけのこ独特のエグ味があります。

    切り口が白い

    たけのこは時間が経つと切り口が変色してきます。切り口が白いほど新鮮なものなので、白いものを選ぶようにしましょう。

    でっぷりと太っている

    丈は短く、でっぷりとふくよかなたけのこを選ぶようにしましょう。柔らかくて美味しいたけのこになります。

    つやがある

    皮につやがあるものの方が新鮮です。つやのあるものを選ぶようにしましょう。また、土がついている場合は湿っている方が新鮮です。

    たけのこの保存

    たけのこは収穫から時間がたつに連れてアクが強くなります。そのため、できる限り購入したらすぐに使うようにしてください。

    長めに保存する場合は、ゆでた後に瓶詰めにするか、薄く切って冷凍するなど、下茹でした後に保存することをおすすめします。

    おわりに

    いかがでしたか。シャキシャキとして柔らかいたけのこを探してみてください。

    (photo by 足成)

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