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    新鮮で美味しいキュウリの見分け方

    サラダにかかせない野菜、キュウリ。生で食べるからこそ新鮮で美味しいものを選びたいですよね。

    今回は新鮮美味しいキュウリの見分け方をご紹介いたします。

    新鮮で美味しいキュウリの見分け方

    色が濃くてトゲがしっかりしている

    キュウリは色が濃いほどよいです。また、トゲがしっかりとしているものほど新鮮で美味しいと考えられます。

    均一な太さ

    一部分だけ膨れているものは、そこにス(空洞の部分)が入っている事が多いです。スが入っているものを避けるためにも、なるべく太さが均一なものを選ぶようにしましょう。

    太すぎず細すぎず

    キュウリは成長しすぎると、種が白っぽくなり何だか間が抜けたような美味しくないものになってしまいます。そのため、太すぎず細すぎず、程よく成長したものを選ぶほうが良いです。

    かたさのあるもの

    キュウリは古くなってくると柔らかくなってきます。キュウリを押してみて、かたさのあるものを選ぶようにしましょう。

    ブルームのあるものは大当たり!

    なかなかスーパーでは見かけないのですが、キュウリにも美味しいものにはブルーム(白っぽい粉のようなもの)が出ます。百貨店の地下の野菜売り場では見かけますし、スーパーでもブルームキュウリとして売られていることもあります。

    ブルームがでているキュウリは、緑が濃いのになんだか曇ったような感じがします。見つけたらラッキーなので是非買ってみてください。

    おわりに

    是非このレシピを参考に、新鮮で美味しいキュウリを選んでください。

    (image by 足成)

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