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棒針編み「左上交差」の編み方

いろいろな毛糸玉が売場に並ぶようになると、わくわくします。色もカラフルで、素材もふわふわしてたり、しっとりしてたり。

楽しい気分で編み物ができるように、色を替えてわかりやすく「左上交差」の編み方を説明します。

必要なもの

  • 編みたい毛糸
  • 棒針 2本
毛糸玉には、糸の太さに適した針の号数(数が大きいほど太い)を示した紙が巻いてあります。それを参考に棒針を選んでください。

「左上交差」の編み方

記号

これが「左上交差」の編目記号です。よく似ているものに「右上交差」「左目を通す交差」「右目を通す交差」があるので、注意して見ましょう。

STEP1

これから左の針の白と赤の目を編みます。

筆者の編み方はアメリカ式です。右の人差し指に糸をかけて編んでいきます。

STEP2

赤の目の上側をすくうようにして、手前から針を入れます。

STEP3

糸をかけて引き出します。

後ろの白の目まで、針を入れないように注意してください。

STEP4

白の目に手前から針を入れます。

STEP5

糸をかけて引き出します。

STEP6

左の針にかかっていた赤の目を外せば、出来上がりです。左側の目(ここでは赤)が隣の目(ここでは白)の上を交差しました。

上手に編むポイント

STEP2の針を入れる場所を間違えないようにしてください。入れにくいですが、表目を編むので手前から針を入れます。

交差した目が伸びすぎた場合は、裏から糸を引いて調整します。

おわりに

実は見たままを、名前と記号化している編目記号です。実際に編んでみると実感できるので、いろいろな記号にチャレンジしてみてください。

(photo by 著者)

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