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    新鮮で美味しいトウモロコシの見分け方

    甘くてそれだけでおやつになってしまうトウモロコシ。できれば甘くて美味しい物を選びたいですよね。

    そこで今回は新鮮で美味しいトウモロコシの見分け方をお届けします。

    新鮮で美味しいトウモロコシの見分け方

    ひげがふさふさしている

    トウモロコシのひげは雌しべの一部です。そのため、ひげがふさふさしているほど実も多く、美味しいトウモロコシになります。

    ひげと皮の色が濃い

    ひげの色が黒茶色っぽく、皮の色が濃い緑のものが新鮮で美味しい物になります。

    ひげがしめっている

    とりたてのトウモロコシではひげが湿っています。乾燥しているものは古いと考えられるので、湿っているものを選ぶようにしましょう。

    切り口が白い

    トウモロコシは鮮度が落ちるとがくっと味も落ちます。切り口が変色している場合は古いと考えられるので、白いものを選ぶようにしましょう。

    持った時にずっしり重い

    持った時にずっしり重いものはしっかりと実が詰まっていて美味しいと考えられます。見た目よりもずっしりと重いものを選ぶようにしましょう。

    おわりに

    トウモロコシは朝採りたてのものをすぐに頂くのが一番美味しいです。買ってきたらすぐに茹でて食べてください。

    (image by 足成)

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