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においもチェック!おいしい新タマネギの見分け方

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やわらかくって甘い、新タマネギ。火を通した料理だけでなく、生でサラダにするのも楽しみですね。

本記事ではおいしい新タマネギの見分け方をご紹介します!

おいしい新タマネギの見分け方

葉っぱつきのもの

葉っぱ(いわゆるネギ)の部分がついた状態でお店に並んでたりしますよね。この葉っぱも普通のネギよりやわらかく、辛味も少ないので重宝します。

根菜類は根っこから常に養分を吸い上げています。それは収穫後でも同じこと。しおれたり、枯れたようになっているものは根っこ(タマネギ部分)まで弱っていることもあるので避けましょう。

葉っぱが青々として新鮮なものを選びましょう。

葉っぱなしのもの

玉の部分だけのものは、葉っぱを切り落としたその切り口をチェックしてください。切り口が薄茶色のような色でブヨブヨした感じがしたら、中の方まで傷んでいることもあるので気をつけましょう。

みずみずしくて白い切り口から水分を感じるようなものは新鮮です。

共通のチェック項目

葉っぱのあるなしに関わらず試してほしいのがズバリ、においを嗅ぐこと。

見た目では分からない、芯のほうの傷みを発見できます。傷んだ新タマネギはプロパンガスのにおいがするんです!

それもそのはず、プロパンガスにつけられているのは「腐ったタマネギのにおい」なのですから。

芯が傷んでいるタマネギはプロパンガスのにおいがします。

おわりに

一見新鮮そうな野菜でも包丁を入れてがっかり…、なんてこともありますよね。

新タマネギに関してはぜひ、上記の方法を試してくださいね!

(photo by amanaimages)

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