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時短、節約にも!エビを冷凍保存する方法と応用

エビは子供から大人まで人気の食材です。

あまり安価なものではありませんが、特売の日や見切りのものを買って、冷凍保存しておけば節約にもなりますので、エビの冷凍保存の方法をご紹介します。

用意するもの

  • エビ(ブラックタイガー等)
  • ラップ
  • キッチンペーパー
  • 爪楊枝など

エビの種類は何でもOKです。

エビ冷凍保存のコツ

STEP1:エビの皮を剥く

まずはエビの皮を尻尾を残して剥き、しっかり水で洗います。

エビチリやサラダなど尻尾を取り除いた調理に使う予定の場合は、尻尾は取り除いてしまってOKです。

STEP2:背ワタを取る

そして、背ワタを爪楊枝などを使い、取り除きます。

STEP3:尻尾に切れ込みを入れる

エビの尻尾に切れ込みを入れ、尻尾の中の水を十分に押し出します。

これを行うことで、油で揚げる際の油跳ねを防げます。

STEP4:冷凍庫へ

キッチンペーパーで水分を十分拭き取り、外気に触れないよう数尾ずつラップで巻いて、(2週間以上保存する場合はさらにフリーザーバッグに入れて)冷凍庫へ。

1週間以内に使う場合はラップだけでも大丈夫です。それ以上保存する場合は念のため、フリーザーバッグ等に入れることをオススメします。1ヶ月以内には使い切りましょう。

応用編1:あとは揚げるだけ!エビフライ用

STEP1:下処理

下処理したエビに塩コショウをし、小麦粉、溶き卵、パン粉の順で衣をまぶします。

STEP2:冷凍庫へ

あとはラップでしっかり巻いて(2週間以上保存する場合はさらにフリーザーバッグに入れて)冷凍庫へ。

調理する場合は、凍ったままの状態で適温の揚げ油で揚げてください。

応用編2:エビまっすぐ!天ぷら用

STEP1:切れ込みを入れる

下処理したエビの腹側に、数箇所包丁切れ込みを入れます。

千切れてしまわないように、注意しましょう。

STEP2:まっすぐに整える

エビを背中を上にしてまな板の上に置き、逆エビ反りにしながら筋をぶちっ!ぶちっ!と手応えがあるまで断ち(これでもかっ!というほどしっかりと)まっすぐにします。

STEP3:冷凍庫へ

あとはラップにしっかり巻いて(2週間以上保存する場合はさらにフリーザーバッグに入れて)冷凍庫へ。

調理するときは、自然解凍か電子レンジの解凍モードで解凍し、天ぷらの衣をまぶしすなどし、揚げてください。

おわりに

基本の冷凍方法のものを常備しておけば、尻尾を取ってエビチリに、衣をつけてエビフライや天ぷらに、となんでも使えます。

時間があるときには一手間加えて、応用編のものを用意しておけば、いざという時に時短にもなります。

(Photo by 著者)

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