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千切りもできる!ピーラーの使い方

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包丁を使うのがあまり得意ではない、という人にとってピーラーはとても助かる調理道具です。野菜の皮をむいたり、じゃがいもの芽をとったり…でもそれだけがピーラーの使いかたではありません。

ここではピーラーを使ってキャベツの千切りを作る方法を紹介します。

すりこぎやアク取りなど、その他のキッチン用品のハウツーはこちら!キッチン用品の使い方まとめ

ピーラーの手入れ

使用した後は、スポンジと洗剤を使って洗います。芽を取る部分や、刃の端など食べ物のカスが残りやすいので丁寧に洗いましょう。洗い終わった後は、刃が錆びないようにしっかりと乾かしてからしまいます。

注意点

切れ味の悪くなったピーラーはけがの元です。包丁のように砥ぐことができないので、新しいものと交換するようにしましょう。小さなペティナイフで砥ぐ方法もあるようですが、ナイフ側の刃こぼれなども気になります。

ピーラーは使いやすいものですが、あくまで刃物です。取扱には十分注意しましょう。

作り方

STEP1:準備

キャベツ・包丁・ピーラーを準備します。

STEP2:切る

キャベツを使う分だけ切ります。

葉がバラバラにならないように気を付けてください

STEP3:刃を動かす

キャベツを押さえ、ピーラーの刃を端から端へ大きく動かします。

ピーラーとキャベツが少し斜めに当たるようにするときれいに切れます

STEP4:切る

キャベツを少しずつ回しながら切っていきます。

最後は少し残ってしまいますが、そこだけは手切りで!

完成

包丁を使い慣れていない人でもコツをつかめば簡単に千切りができますよ!ぜひ、試してみてください。

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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