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おいしいワラビの見分け方

はじめに

春を代表する山菜の一つ、ワラビ。山菜そばなんかで召しあがる方も多いと思います。

本記事ではおいしいワラビの見分け方をお知らせします!

おいしいワラビの見分け方

渦巻を見る

くるくるっと渦巻状になったものを「蕨手(わらびて)」と呼んだりするように、ワラビの特徴的な形だと思います。

若いワラビほどこの渦巻が密に巻いているものです。成長にともなってだんだんと渦が開いて上へ上へと伸びていきます。そうなったものは固く、筋っぽくなります。

しっかりと、でもやわらかく巻いた渦のあるワラビを選びましょう。

茎の緑を見る

おしなべて山菜は、若いものほどやわらかくて風味がよいものです。長けてしまったものは固さや苦味が出てしまい、おいしくありません。

ワラビも茎が濃緑色になっていかにも固そうなものは避けましょう。

やわらかい緑色のものを選んでください。

切り口を見る

ワラビは実はとってもアクの強い山菜です。著者の故郷ではワラビを木灰入りのお湯でぐつぐつ煮込んでアクをとります。

収穫から時間をおき過ぎたものは若くてもアクが強くなってしまいます。切り口をチェックして、黒っぽくしなびたようになっていないか確認してください。そうなっていたら鮮度が落ちて風味が損なわれています。

あくまでも新鮮なものを選びましょう。

おわりに

子供の頃、春になるとワラビを採りにいくのを楽しみにしていました。

今でも、河川敷や原っぱで見かけることがありますよね。自分たちで新鮮そのもののワラビを収穫して、春の味覚に舌鼓を打つのもいいかもしれませんね!

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