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    季節の変わり目に役立つ布団の長期収納方法

    布団を正しく収納しましょう。押入れは湿気がたまりやすい場所です。布団は汗を吸収しています。

    いかに「除湿」を工夫するかが布団の収納におけるポイントです。

    季節の収納方法

    夏と冬では布団が違ってきますよね。衣替えと同じように、季節の変わり目では布団を交換すると思います。

    次のシーズンまで布団を長期保管するということは、収納しっぱなしの状態になるわけです。まず布団を、日光に当てて充分に乾燥させましょう。

    敷布団は3つにたたみ、その間に「防虫剤」「除湿剤シート」を挟みます。掛け布団は適度にたたみ、やはり「防虫剤」と「防湿剤シート」を挟みます。

    冬~夏物布団の長期収納

    夏物の布団を収納する場合は、タオルケットやマクラカバーは洗濯して乾燥させてからにしましょう。

    冬は夏に比べて湿度が低めですが、室内暖房との気温差で「結露」ができやすいこともあります。必ず除湿剤シートを使用しましょう。

    夏~冬物布団の長期収納

    冬物の布団を収納する場合は、布団の素材に注意しましょう。羽毛布団と羊毛布団は通気性も大切です。布団圧縮袋には収納せずに、大き目のシーツや生地にくるんで収納します。

    6月の梅雨や9月の長雨など、高温多湿が心配です。除湿剤シートは、ときどき注意して見ましょう。押入れにボックスタイプの除湿剤を入れて置くことをオススメします。

    綿素材の布団は布団袋に入れる

    綿素材の布団なら、専用の布団袋に入れましょう。

    専用の布団袋は、布団を入れたあと空気を掃除機で抜けるタイプのものもあります。大きな袋に入れることで、ホコリと虫から布団を守れます。

    防虫剤と除湿剤シートは「半年」の有効期限モノを選びましょう。3カ月タイプだと、収納している間に期限が切れてしまいます。

    ホコリは湿気を吸収して、しかもカビの原因にもなります。押入れに入り込んだホコリは、ときどき掃除しましょう。

    羽毛と羊毛素材の布団はシーツにくるむ

    羽毛布団と羊毛布団は通気性も大切です。大き目の生地でくるみましょう。

    古いシーツや風呂敷でも構いません。布団袋は使用しないほうが安心です。

    おわりに

    重いものを下に、軽いものを上に。常に除湿を心掛けましょう。

    (image by 足成)

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