\ フォローしてね /

宮島を100%楽しむ方法

世界遺産としても有名な広島の宮島。見所満載なのでコツを知らないと楽しみきれずに残念な思いをすることになります。ちょっとしたコツを知って、宮島を100%楽しみましょう!

筆者の宮島観光概要

2011年の夏、青春18きっぷを使って10日間の1人旅に出かけました。10日のうち1日半を宮島に使い、島全体を楽しみました。

宿泊先は広島駅前のビジネスホテルで、電車とフェリーを使って宮島へ。行ってみてびっくり仰天、青春18きっぷでフェリーに乗ることができました。意外に知られていないことかもしれません。

フェリー2種類あり、そのうちのひとつはJRが運行。青春18きっぷでフェリーに乗ることが出来ます。

厳島神社には3つの顔がある

1:満潮時の雄大な姿

ほとんどの人が目当てに行くのが、満潮時のこの姿。本当に美しく、心が洗われます。このような素晴らしい神社を作った日本人の美意識は本当に高いですね。

水もとってもきれいなので、境内を魚が泳いでいるのも見えます。

2:干潮時は大鳥居まで歩いていける

干潮時はこの通り、大鳥居まで歩いていくことが出来ます。海に浮かんでいるときはあまり分かりませんが、近くに寄るとその大きさに驚きます。

しかもこの鳥居、何にも支えられることなく自らの重みで自立しているんです。波の水圧に倒されることなく立ち続ける姿に感動しました。

3:夜はライトアップされ妖艶に

夜はライトアップされ、昼間とは違った顔を見せてくれます。人も減って静かに鑑賞することができて、しっとりと楽しむことが出来ます。

厳島神社だけじゃない!宮島の見所

数多くある重要文化財などの歴史的建造物

宮島では厳島神社がクローズアップされがちですが、五重塔や豊国神社、大願寺、多宝塔など、たくさんの歴史ある建造物があります。

筆者は厳島神社だけ見られればいいと思っていましたが、どの神社も素晴らしく、時間が足りなかったために翌日も宮島へ来たくらいです。丸1日かかっても楽しみきれないくらいですので、時間には余裕を持って訪れましょう。

牡蠣がおいしい

宮島と言えばもみじ饅頭…だけではないです!牡蠣です!本当においしいので、是非食べてみてください。商店街では注文してその場で焼いてくれるサービスがあります。レモンをきゅっと絞ってどうぞ。

また、宮島の名物に「にぎり天」というものがあります。魚のすり身にたこやねぎなどを入れて揚げたもので、とっても美味しいです。ビールが飲みたくなります。ただし、この「にぎり天」を食べ歩きしていると、鹿に追いかけられますので、買ったらすぐに食べてしまうことをオススメします。

筆者はお腹をすかせた鹿に追いかけられ、怖くなって食べかけのにぎり天を投げました。

おわりに

広島に行くならぜひ宮島へ!とっても楽しめますよ。

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。