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開封した紅茶の茶葉の保存方法

開封した紅茶の茶葉の保存方法に迷ったことはありませんか?

紅茶の茶葉は、意外にもかなりデリケートです。ここではおすすめの保存方法をご紹介します。

紅茶の茶葉を保存する環境

1.室温に置く

紅茶の茶葉は温度の変化に弱く、傷みやすくなるため、室温で保存します。

2.空気に触れさせない

空気に触れ、酸化することで風味が飛んでしまい、紅茶本来の味が失われます。
次の大見出しでご説明しますが、密閉容器に保存します。

3.湿度の多い場所は避ける

じめじめした場所に置いておくと、傷みやすくなったり、カビが生える原因になります。
台所のシンクの下などは避け、なるべく通気性の良い場所で保存しましょう。

4.匂いの移りやすいものに注意

紅茶の茶葉は匂いを吸収しやすいため、香りの強いものの近くで保存するのは避けます。
また、冷蔵庫に入れるのも臭い移りの原因となるため、避けた方が良いようです。

紅茶の茶葉を保存するときに必要なもの

  • 遮光性のある金属製の密閉容器(缶などがベスト)
  • ジッパーの付いたアルミ製の袋
  • 輪ゴムや紅茶葉用のクリップなど

日光に弱いなどの性質から、透明の瓶やタッパーなどはオススメ出来ません。

具体的な保存方法

1.アルミの袋に入れる

買ったとき、このようなアルミの袋に入っていた場合、そのまま使います。ジッパーになっているタイプだと便利ですが、こちらはなっていないタイプなので、矢印のように袋の口をしっかり折りたたんで、輪ゴム、クリップなどで留めます。

ジッパー付きのものは、中の空気をしっかり抜いて口を閉めてください。

2.保存用の缶に入れる

密閉できる缶に入れて、保存します。

こちらのお店では、保存用の缶は別売りだった気がします。専用の缶がないものであれば、お気に入りのお菓子の缶などを入れ物にするのも良いと思います。

紅茶用キャニスターを販売しているサイトもあります。
(楽天市場販売ページ)

開封後は早めに飲みきる

紅茶は、開封前の賞味期限は長く2~3年ほど持ちます。しかし、一度開けると空気に触れる度に風味が落ちてしまうので、2~3ヶ月で飲みきるのがベストだそうです。

飲み終わった紅茶の葉っぱの活用法

飲み終わった紅茶の茶葉には、殺菌効果があるらしいので、完全に乾いた茶葉を臭いが気になる所に置いておくと効果的です。また、靴の臭いを消す方法として、靴の中に茶葉を入れておくのもいいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。紅茶にはフレーバードティーなどもたくさんあり、はまるといろいろ試してみたくなってしまいますね。

おいしく飲むために、参考にしていただければ嬉しいです。

(photo by 足成)

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