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シリカゲルを使って湿気を防ぐ!砂糖の保存方法

お料理やお菓子作りに大活躍する砂糖は必須アイテムです。我が家では精製した白い砂糖より、未精製のミネラルを含んだ茶色のきび砂糖や黒糖をよく使います。今回はいつもやっている方法をご紹介します。

用意するもの

  • 砂糖
  • プラスチック製の密閉容器(タッパーなど)
  • シリカゲル
  • ガラス保存瓶

開封前の保存方法

砂糖を買ってきてすぐに使わない場合は、直射日光・高温多湿を避けて、常温で冷暗所に保存します。

開封後の保存方法

STEP1:小分けにする

砂糖をすぐに使う分と保存する分を別容器に小分けします。この時できるだけ密閉できるようなガラス保存瓶で保存すると、湿気で砂糖が固まるのを防げます。

STEP2:保存する分にシリカゲルを入れる

残りのすぐに使わない保存する分の砂糖は、中にシリカゲルを入れて、湿気対策をしておきます。

STEP3:密閉容器に入れる

シリカゲルを入れたら、ゴム等で封をして、タッパーなどのプラスチック製の密閉容器に入れてフタをして保存します。こうすることで、湿気で砂糖が固まって使いにくくなる事態を最小限に防げます。

おわりに

砂糖を使う時にやっかいなのが、湿気で固まってしまって使いにくくなることです。しっかり密閉しておくことでトラブルが減りますので、ぜひ試してみて下さいね!

(Photo by 足成)
(photo by 著者)

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