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    大きな布なら肩掛けに!風呂敷1枚で縫わないエコバックの作り方

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    風呂敷か大判の布が1枚あれば作れるエコバックです。風呂敷バックの中でも最も簡単な部類のものです。簡単ですが、しっかりしていてたくさん入りますし、大きな布で作れば肩掛けにもなります。

    用意するもの

    • 大判の布 or 大きな風呂敷:1枚

    正方形で作るのが基本ですが、あまりこだわらなくても大丈夫です。

    作り方

    STEP1:布の四隅を結ぶ

    布の四隅を結びます。このとき、あまりギリギリで結ばずに先を残して結んでください。

    STEP2:隣り合わせの結び目を結ぶ

    結んだ四隅の、隣り合わせの2つを合わせて結びます。ほどけないように2回結んでください。

    STEP3:形を整える

    全部結んで形を整えます。画像は、袋の口を開けて上から見たところです。

    STEP4:完成!

    あっという間に完成!

    最後に

    画像の風呂敷は少々小ぶりでしたが、もっと大きな布なら肩掛けとしても使えます。

    簡単ですが、持ってみるとスーパーのレジ袋より負荷も軽く、楽になります。布一枚で作れるので好みの柄のバリエーションが豊富なのも嬉しいところです。

    バッグの場合は底のマチもしっかりあるのですが、風呂敷ならマチの部分の形が決まっていないので、入れるものによって柔軟に対応できます。食品など雑多な形のものをたくさん入れるエコバックとして向いています。

    (photo by 筆者)

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