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かぎ針編みをゼロから始める!~バック細編みの編み方~

寒い冬には、なんといってもあたたかなニット小物で身の回りをポカポカかわいく彩りたいものですね。なかでも今年こそは手編みに挑戦!と思われている方、この冬の間にかぎ針編みをマスターしてしまいましょう。ここでは初心者向けの「バック細編み」の編み方をご紹介していきます!!

用意するもの

  • かぎ針
  • すきな色の毛糸
毛糸には、それぞれの太さに適した号数があります。毛糸に巻かれている帯にその号数が書かれているので、それを参考に針を選ぶようにしましょう。

バック細編みとは

バック細編みとは、その名の通りバックしながら細編みを編む編み方です。通常は右から左へ編んでいきますが、バック細編みはそれとは逆に左から右へと編んでいきます。バック細編みの編み目は編地ののびを防いでくれるため、縁編みなどによく使われます。

編み図では図のような記号であらわされます。

バック細編みのやり方

STEP1:編地を持つ

編んできた目が左側、新しく編む目が右側に来るように編地を持ちます。

STEP2:新しい目に針を刺しいれる

針をねじるようにして新しい目に針を刺しいれます。

STEP3:糸の端を引き入れる

糸の端を目の中に引き入れます。

STEP4:毛糸を張りにひっかける

通常の細編みと同じように、毛糸が奥から手前に来るように針にひっかけます。

STEP5:引き抜く

STEP4で引っ掛けた毛糸を細編みと同じように針にかかっている2つの輪の中から同時に引き抜いて、バック細編みの完成!

バック細編みのコツ

STEP1で針を目に刺すときに、もともと針にかかっていた輪がねじれてしまうと、目が嵩張って大きいものになってしまい、綺麗にそろわなくなってしまいます。糸がどのような状態になっているかを確認しながら編んでいくようにしましょう!

おわりに

いかがでしたか?バック細編みは、針の入れ方が多少ややこしい感はありますが、やってみるとさほど難しくはない編み方です。これを参考に縁編みなどにバック細編みを用い、作品を綺麗にまとめてみてください!

(photo by 著者)

(photo by amanaimages)

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