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挑戦してもらいたい!沖縄のヤギそば

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はじめに

私は7年前に東京から沖縄県石垣市に引っ越し、こちらで初めてヤギ料理を食べました。

滋養強壮料理として沖縄全般に広く定着。クセのある料理ですが、ぜひ沖縄に来た際にはチャレンジしてもらいたい料理の一つです。

ヤギそばのポイント

ポイント1: ヤギそばがおすすめ

主に「ヤギそば」と、「ヤギ汁」に分かれます。

沖縄そば、八重山そばの上にヤギの肉と内蔵が乗っているのが「ヤギそば」ですが、スープにはヤギのダシが入っていると思います。写真のように茶色くなっていて口に含むと強烈で独特なヤギの香り味がします。

「ヤギ汁」は、ヤギそばの麺の代わりに肉や内臓、にんじんなどの野菜が入っています。煮込んだ肉と内臓が「これでもか」というくらい入っています。スープはヤギそばと同じです。

著者は「ヤギそば」がおすすめです。どちらの料理にもトッピングで「よもぎ」も注文すると良いでしょう。無料で入れてくれる場合もあります。

ポイント2: 食べられる場所・地域

沖縄全域にあります。石垣島の中には数店舗ありますが、専門店として「一休」がおすすめです。

「ヤギそば」(800円)と、「ヤギ汁」(1,250円)です。

他の店では、ヤギがいないと「品切れ」の時があります。

ポイント3: 食べた感想

肉が完全に牛や豚とは違います。かなりクセがあり、人によっては一口で「降参」することも。しかし「一休」のヤギそばは比較的食べやすい店に入ると思います。

私はすごい好きなわけではありませんが、1年に一回くらい無性に食べに行きたくなります。もちろん完食します。

肉の歯ごたえなどは豚肉のように感じます。ヒツジのジンギスカンともまた少し違います。なんとも形容しがたい独特のにおいと味です。

ポイント4: 人の感想、うわさ

よく飲み会などでヤギそばの話題になります。こんな人がいます。

  • 「ふるさとの味」だ。久しぶりに帰省すると空港について家に帰るよりも先にここでのヤギそばを食べる。
  • 食べてから6時間後にすごい元気になってしまって困った。
  • 風邪気味の時によく利用する。風邪をひかずにすむ。
  • 酒に合う。酔っぱらっていると〆に食べたくなる。
  • ビールと一緒に食べたら腹をこわした。ヤギの油は冷たいものと胃で混ざると固まるらしい。

おわりに

とにもかくにも一度は口にしてもらいたい「ヤギそば」です。

地元では、お祝い事には欠かせない「高級料理」の位置づけです。

ただ好き嫌いが分かれるのでグループで1食とか、2人のうちどちらかが注文するなどリスクマネジメントをしっかりしておきましょう。

完食できたら「沖縄ツウ」として認定させていただきます!

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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