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    カビに注意!豆板醤の正しい保存方法

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    マーボー豆腐に代表する中華料理を作るときや、おつまみなど、ちょっと辛みを出したいときにも無くてはならない存在の豆板醤。

    しかし、使用頻度が少なく、保存方法にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    ここでは、著者なりの豆板醤の保存方法をご紹介します。

    豆板醤保存のコツ

    豆板醤は、大豆やソラマメを発酵させた、唐辛子味噌とも呼ばれる味噌に近い調味料です。

    基本的には、味噌と同じように保存すると考えると良いと思います。

    開封前

    開封前は直射日光の当たらない、冷暗所に保存します。

    床下の収納スペースや食品棚など、各家庭のストックスペースに置いておけばいいでしょう。

    開封後

    STEP1:カビを増やさないために

    使うたびに、水気のない清潔なスプーンや菜箸を使用します。

    この水分や、料理中の他の食べ物などがついた場合に、カビが生える原因になってしまいます。

    使っているうちに、瓶の口周りが汚れて来ます。著者は、使うたびにキレイにふき取り、衛生的に使えるようにしています。

    STEP2:表面の乾燥を防ぐ

    何度も使用して、空気に触れることが多いと、表面が乾燥してしまうのは仕方のないことともいえます。

    使うたびにきちんとフタを閉めることで、乾燥するのを防ぎます。

    また、空気による酸化や乾燥を防ぐために、ゴマ油かラー油を入れておくといいそうです。もともと油が入っている量が少ないタイプにも効果的です。

    豆板醤ですと中華料理に使うので、ゴマ油やラー油と一緒に使うことも多いので、味が変わってしまうこともなく、おすすめです。

    STEP3:必ず冷蔵庫へ

    開封後は、必ず冷蔵庫に保存します。

    豆板醤は非常にカビが生えやすく、常温で置くとカビの温床になり、傷んでしまいます。

    おわりに

    上記の方法を守れば、賞味期限以内で、開封して1年程はおいしく使用できます。

    非常にデリケートな調味料と言えるので、正しく保存して、長く使いたいものですね。

    (photo by 著者)

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