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美味しくできる!白菜と卵巾着の含め煮の作り方

含め煮とは、たっぷりのだしで煮汁の味や材料の旨みをゆっくりと材料にしみこませる煮方のことです。 煮汁は薄めの味付けにし、だしの味などを素材にしみこませます。

一度冷めるまで置いておくことで芯までだしの味を含ませ深みのある一品となります。

材料 (3人分)

  • 白菜  約4枚
  • 卵  3個
  • 油揚げ  3枚
  • だし汁  500~600cc
  • しょうゆ、砂糖、みりん、酒  各大さじ2
だし汁は、和風のだしのもと小さじ2と水500~600ccでもかまいません。また、めんつゆを使う場合には、それぞれの希釈の割合で水と合わせてください。めんつゆの場合は、大さじ1のみりんを入れると味がまろやかになります。

白菜と卵巾着の含め煮の作り方

STEP1:白菜を煮込む

だし汁と調味料を入れて火と煮立ちさせ、白菜を入れて10分くらい煮込みます。

STEP2:白菜を煮ている間に、巾着卵を作ります

油揚げの端の1辺を切り、破らないように中を開いて袋状にします。

中に生卵を割り入れます。そのままいれるよりも、別の器に割り入れて、それから入れたほうが扱いやすいです。

爪楊枝で上を止めます。

STEP3: 鍋に入れます

しんなりと煮えている白菜の鍋に、巾着卵を入れます。なるべく沈めるようにして火を通します。

火を通す時間が短ければ、黄身を半熟にすることもできますが、外から見て判断することはできないので、卵を入れて2、3分くらいで半熟ぐらいと思ってください。

しっかり火を通したい場合は、5分以上煮ます。

ここで、なると巻や紅白かまぼこを一緒に入れて煮ると見た目が華やかになります。だし昆布を細く切って入れたり切昆布を入れると旨みが増します。お好きなものや、冷蔵庫の残り物を一緒に入れて煮てしまうのも、残り物を上手に整理する良い方法の一つです。

完成!

おわりに

油揚げがたっぷりの煮汁を含んでほっとする一品です。熱々でも、醒めてもおいしくいただけます。ぜひ、お試しください。

(Photo by 著者)

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