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    お見舞いの時に気をつけてほしい3つのポイント

    友だちや知り合いが入院していたら、やはりお見舞いに行ってあげたいですよね。ですが、自分があまり入院した経験がない方は特に、どうしてあげるのが1番良いのか困ってしまうことも多いと思います。

    今回は、筆者が入院していた時の経験から、気をつけてほしい3つのポイントをご紹介します。

    ポイントその1 大人数で行かない

    大人数でお見舞いに行くと、気をつけていてもやはり騒々しくなってしまいますし、患者さんも気を遣ってしまいます。かなり負担になってしまいますし、他の患者さまにも迷惑なのでやめましょう。

    3~4人くらいまでにして、時間がかぶらないように、また立て続けに行かないように調整しましょう。

    ポイントその2 事前に連絡する

    連絡がとれる場合は、事前に連絡して時間などを調整しましょう。せっかく行っても、検査やリハビリなどの時間とかぶってしまうと会えません。

    また、入院している側からしても、しんどい時や検査の前後、シャワーの前後などは避けてほしいです。相手にもよりますが、髪型や身だしなみが気になったりもしてしまいます。

    事前に連絡しておけば、迷惑になってしまうことも避けられますし、患者さんも準備しておけるので、可能ならしてから行きましょう。

    ポイントその3 お見舞いの品

    定番のお花やフルーツは、正直困ってしまうので避けた方が良いでしょう。お花は長期入院で個室の場合は良いかもしれませんが、それでも慎重に選んだ方が無難です。

    フルーツは、皮を剥いて切って・・・など、自分では大変なので避けた方が無難でしょう。

    お勧めは、ゼリーやプリンです。食べたい時にさらっと食べられますし、容器もそのまま捨てれば良いだけなので困りません。プラスチックなどのスプーンが一緒に入っていると思いますが、それを少し多めに入れてくれていると助かります。

    食事制限等がないかは、事前にきちんと確認しておきましょう。

    その他、暇つぶしになるようなものを持ってきてくれるととても嬉しいです。

    • 本・漫画
    • 雑誌
    • ゲーム(ロジックやクロスワードパズルなど)

    などはいかがでしょうか。

    おわりに

    入院中は暇な時間も多いですし、お見舞いはとても嬉しいものです。是非、お互いが気持ちよく「行って良かった。」「来てくれて嬉しい。」と思えるようなお見舞いにしたいですね。

    (image by amanaimages)

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