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貯金額を決めてあとは自由に!20代独身女性の貯金方法【体験談】

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筆者は大学を卒業してから就職し、実家暮らしで貯金を始めました。

貯金の考え方は毎月最低貯金金額を決めてそれ以外は常にカードで使える状態にしておく、そしてある程度大きな金額になったらそれをまとめて貯金するという方法です。

毎月の貯金方法

筆者の新卒でのお給料は手取りが約20万円程。毎月普通預金に自動的に振込となります。自分で毎月引き出して別口座に貯金するのは筆者の性格上途中で面倒くさくなると思ったので、自動的に毎月貯める方法にしました。

方法1

定期口座・積立口座を作り毎月一定金額(筆者は2万円)自動的に積立口座に振替されるサービスを利用。

定期口座はある程度大きな金額を入金する口座、積立口座は自動的に毎月や隔月などに振替されるサービス。引き出すのはどちらの銀行の窓口へ行かないと出来ないので引き出しづらい。

方法2

会社の財形を利用し毎月自動的に貯金する。筆者の会社は財形制度があったので入社と同時に契約し毎月2万円、ボーナス時には3万円貯金するように契約しました。

財形預金を引き出すのは基本的に退職するとき。なので定期口座や積立口座よりもさらに引き出しが困難なので貯めやすい。

それ以外にも…

上記2つの方法で貯めることによって毎月5万円は確実に貯金出来ました。それ以外に実家への生活費代1万円、携帯料金代1万円等必要経費をのぞいては常に使える状態にし好きに使っていました。

その中で毎月残高が少しづつ貯まると半年に一度ほど普通預金から引き出して定期預金へ貯金していました。

終わりに

筆者は実家暮らしだったので毎月のお給料はほとんど好きに使用することが出来ました。その中で月5万円は最低貯める、それ以外は好きに使う、それでも余ったらまとめて半年に一度ほど定期預金に貯金する、という考え方で貯金をしていました。

20代の独身時代は楽しい事がたくさんあるのであまり無理に貯金する、という考えではなく最低貯金金額を決めてそれ以外は趣味や交際費にあて、プライベートを楽しむという考え方で貯め、結果的に筆者にはとてもあっていたと思います。

友人の中にはある程度貯めたら大きな時計や旅行など大きな買い物にあてたり毎月のお給料のほとんどを貯金にあてる、という友人もいましたのでそれぞれ自分にあった方法を見つけるのがいいと思います。

(photo by amanaimages)

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