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独特の訛りを覚えよう!アイルランドのユニークな挨拶

筆者はアイルランドにワーキングホリデイで15.5ヶ月プラス観光で2.5ヶ月ほど滞在。アルバイトをしながらアロマの学校に通っていました。6ヶ月は西の小さな村で働き、9ヶ月はダブリンで過ごしました。

アイルランド渡航歴・英語やアイルランド語スキル

アイルランドには18ヶ月ほど滞在。英語は現地でカジュアルな仕事ができる程度。アイルランド語はクナス・ター・トゥー(“元気?”だったような)、スランチェ(確か“乾杯”の意)ぐらいです。

知っていると役立つ単語やフレーズ

  • What's the story? / What's the crack? (調子はどう?/ 元気? )

と言った意味で共によく使われます。“crack”はアイルランドで“fun(楽しみ)”といった感じで使われます。

  • I'm grand. (元気です。)
  • I'm good. (元気です。と同じように使われます。)

Thanks a million. (どうもありがとう。)もよく使われます。すべて日常的にかなりの頻度で使われています。

実際に経験したことのある現地人との会話エピソード

アイルランド人は、基本的にスペルに忠実に発音します。

  • Bus(バス)は“ブス”
  • Dublin(ダブリン)は“ドゥブリン”
  • often(頻繁に)は“オフトゥン”
  • Wednesday(水曜日)は“ウェ(ドゥ)ネズデイ”
  • water(水)は“ウォーター”
  • party(パーティー)は“パーティー”
  • Vitamin(ビタミン)は“ヴィタミン”など

ただし、“th”(θ)は“t”と発音します。なのでアイルランド人が発音すると、“tree(木)”と“three(3)”が同じ発音となります。

アメリカ訛りの英語(日本の教科書英語)に慣れていると、アイルランド訛りの英語は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

もっとも、英語はイギリスの言語でダブリン・水曜日・th以外はイギリスでも同様の発音になります。

日本人が話すアメリカ訛りの英語は通じますが、使用される単語が違うと通じないことがあります。

例えば

  • 携帯電話はcellphone(米)・mobile phone(英・愛)
  • ネギはgree onion(米)・spring onion/eschalot(英・愛)
  • セロテープはcellotape)(米)・sticky tape(英・愛)
  • マジックはMagic Marker(米)・marker/marker pen(英・愛)
  • ピエロはPierrot(米)・clown(英・愛)など

おわりに

アイルランドに限らず、英語圏にはそれぞれ独特の言い回しやアクセントがあります。一般的に訛りの強い英語を話すと思われているアイルランド人です。

しかし、彼らはアメリカ人やオーストラリア人の話し方に文句を言ったり、ジョークを言ったりします。独自の話し方にプライドを持っているのはどこの英語圏の人たちも同じです。

アイルランドに旅行・滞在するならぜひアイルランドのユニークな表現を覚えて使ってみましょう。

(image by 筆者)

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