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ピザや中華に合うビールってどれ?料理にあったビールを選ぶコツ

料理にあったビールの選び方のコツを紹介します。

ポイントはビールの重さ

軽いビール

軽いビールとは、ホップの苦みや炭酸のバランス、初めの口当たりがすっきりとした感じで、ごくごくと飲んでしまえるタイプのビールです。

KIRINでいうと一番搾りなど、他メーカーではラガービール、外国のビールでよくあるのがバドワイザーハイネケンというのが軽い飲み口のビールです。

重いビール

重いビールとは、苦みや口に入れた時の味がしっかりしていてごくごくと飲み干すよりは、一口づつ味わいながら飲むタイプのビールです。

プレミアムモルツエビスビール、黒ビールやギネスビールなど、ちょっとお値段もリッチな感じになります。

軽いビールと重いビールの間

中間的なのビールは「とりあえずビール」の時にお勧めです。

オリオンビールスーパードライハートランド黒ラベルなどが、軽いとも重いともいえないビールです。

料理の選び方

軽いビールには軽い料理、重いビールには重い料理を合わせればだいたいうまくあいます。

軽いビールと良い相性の料理

  • フィッシュフライ
  • オニオンリング
  • スモークサーモンのサラダ
  • 冷やしトマト
  • オニオンスライス
  • ボイルしたチキン
  • 温野菜のサラダ

など、軽い感じの料理があいます。

重いビールと良い相性の料理

  • ビーフやポークの煮込み料理
  • スペアリブ
  • チキンステーキ
  • ソテーした魚にこってりしたソース
  • 生ハムやサラミを加えたサラダ

味もボリュームもしっかりした料理があいます。

中間的なビールと良い相性の料理

  • ピザ
  • 中華料理(炒め物や餃子・水餃子・春巻きなど)
  • 焼き肉

などがよくあいます。少し油を使った料理のほうが食が進みます。

パーティーやBBQなど人が集まる場では…

ここまで書いてきましたが、美味しいと感じるのは好みですし、季節や気温なども関係します。なので、できれば飲む方にどんなビールが好きか聞いてみて選ぶことをおすすめします。

親しい人が大人数集まる場では、ビールを樽で購入されることもおすすめです。酒屋さんに頼むと種類によっては7~12Lくらいのものが購入できるところもあります。サーバーを貸してくれて、セッティングしてくれる酒屋さんがあれば一番ですが、地域の酒屋さんに聞いてみるのが早いと思います。樽開けたてのビールは、苦手な人でも最初の一口を美味しくいただけます。

成人男性でビールを飲める方は、1人1.5Lくらい(ジョッキ3杯)は飲めると思いますので、購入量の参考にしてみてください。

おわりに

逆に言えば、お酒を先に決めて、合う料理を選ぶのも良いと思います。参考にしてみてください。

(image by amanaimages)

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