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    ドイツでビールを注文するとき役立つドイツ語3つ(基本編)

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    ドイツ旅行に行ったらやっぱりビール!バーやレストランに行くと驚くほどいろいろな種類があります。ドイツ在住、ドイツ語で生活する筆者が、ビールを注文するときに役立つドイツ語を紹介します。

    役立つドイツ語3つ

    1:Bier (ビア)

    基本中の基本、「ビール」という単語です。英語と似ていますね。メニューからこのページを探しましょう。

    2:vom Fass (フォン・ファス)

    直訳すると「樽から」という意味で、いわゆる「生ビール」です。メニューには、

    "Bier vom Fass" (ビア・フォン・ファス)、または

    "Fassbier" (ファスビア)

    と書いてあります。これを頼むとビールサーバーから注いで出してくれます。

    3:Flasche (フラッシェ)

    「瓶」という意味です。

    "Flaschenbier" (フラッシェンビア)「瓶ビール」

    これを頼むと、多くの場合、中瓶サイズ (500ml) が出てきます。

    おわりに

    ドイツではたいてい英語が通じますが、レストランやバーで英語のメニューがないことは時々あります。ドイツ語は難しいイメージがありますが、だいたいローマ字読みで大丈夫。筆者の体験から言っても、日本人のカタカナ発音でも意外と通じるものです。

    上に紹介した言葉を参考に、メニューから欲しいものを選んで、指さしで注文しましょう。

    (photo by 足成)

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