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楽しく暗記♪これが著者の暗記法

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はじめに

学生時代の勉強や社会人になってからの資格勉強の中で見つけ出した著者の暗記方法です。参考にしてください。

著者の暗記法

ポイント1:三感を使う

五感とは、目・耳・舌・鼻・皮膚を通して感じる五つの感覚です。視覚・聴覚・ 味覚・嗅覚・触覚をさします。暗記では、味覚・嗅覚は使えそうもありません。ですから、視覚と聴覚、触覚をフルに利用します。暗記する内容を目で追い、声に出す。声に出せば耳から聞こえてきます。そして書いてみる、となります。

ポイント2:頭文字を整理し、映像も記憶する

同じグループの事柄を覚える場合は、その事柄の頭文字を覚えやすく整理します。

例えば、秋の七草を記憶するとしましょう。秋の七草は、ハギ・ キキョウ・ クズ ・ ナデシコ ・ オバナ・ オミナエシ・ フジバカマです。頭文字を順番に並べると、「はきくなおおふ」となります。これを覚えやすいように順番を変えるのです。著者でしたら、「はなおおきく。ふ」と並び替えます。この意味不明の言葉を覚えるとともに、イメージを描きます。イメージする映像は、鼻が大きくなって、フフフと笑ってる人がいる様子です。これを映像として記憶するのです。

ポイント3:繰り返す

暗記した事柄を繰り返すのことが大切です。人間は、忘れる動物です。忘れると思って気楽に構えることも大切です。ですから、暗記できないことで悲観するのはやめましょう。「エビングハウスの忘却曲線」を知ってますか?私たちの記憶は、暗記してから30分後に40パーセント忘れてしまうのです。著者の場合、ワープロで暗記する内容をまとめた原稿を作成し、それを持ち歩き、繰り返し見たり声に出したりするようにしています。

ポイント4:暗記する場所を変える

机に向かって暗記する人が多いと思いますが、暗記する場所は机とは限りません。図書館、公園等、どこでも可能です。

試験中に暗記した内容が思い出せなかったことはないですか?そんな時は、記憶した場所から、思い出していくのです。場所がヒントになって、内容が蘇ることがあります。

おわりに

著者の暗記法を紹介しました。書いて覚える人や声に出して覚えるなど誰にでも合う暗記方法は存在しないと思います。10人いれば10通りの暗記方法があると思います。要は覚えれればいいわけですから。自分なりの暗記方法を見出して、効率よく暗記してください。

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