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    ドイツでビールを注文!役立つドイツ語3つのフレーズ

    おいしいビールを飲むことは、多くの人にとってドイツ旅行一番の楽しみのひとつではないでしょうか。

    ドイツでレストランやバーに入って、メニューを見て飲みたいビールを決めたら、いよいよ店員さんを呼んで注文!ドキドキしますよね。

    しかし、地方都市の店や年配の店員さんだったりすると、英語が通じないこともしばしばあります。

    そんなときに役立つドイツ語を3つ、ドイツ在住の筆者がご紹介します。

    ドイツでビールを注文するときに便利なドイツ語

    STEP1: Das, bitte! (ダス、ビッテ!)「これください!」

    大体の目星を付けたものを指差して、こう言いましょう。

    むずかしくて長ーい銘柄名を一生懸命読むことなんて、この際必要ありません!

    筆者も、何度か知らない銘柄名を無理して読もうとして伝わらなかったことがあります。そういうときこそこのフレーズが役に立ちます。

    STEP2: eins (アインス)「ひとつ」

    次に1本親指を立てて、こう言いましょう。

    ドイツでは数字の1を示すとき、人差し指ではなく親指を出します。

    2つ以上注文したい場合は、ややこしいので指で数字を示しましょう。

    STEP3: groß/klein (グロース/クライン)「大/小」

    注文すると、たいてい店員さんは「グロース?クライン?」(大?小?)と聞いてきます。

    飲みたい量に合わせて、グロース(大)クライン(小)と答えましょう。

    多くの場合、グロース(大)は500ml前後、クライン(小)は300ml前後です。

    おわりに

    カタコトのドイツ語でも、現地の店員さんは喜んでくれます。もじもじするよりも、目を見てはっきり、自身満々で言う方が通じます。

    また、ドイツ人は挨拶が大好き。店にはいった時に「ハロー」(こんにちは)、注文したものをもって来てくれたときに「ダンケ」(ありがとう)といつもはっきり言うように心がけると、さらに会話がスムーズになるでしょう。

    おいしいビールと一緒に、店員さんとの身振り手振りの交流も楽しむつもりで注文しましょう。

    (photo by 足成)
    (photo by 足成)

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