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    カメラのレンズをクリーニングする方法

    カメラのレンズをきれいにするのは簡単だと思いがちですが、間違えた手入れをしている人をみかけます。

    メガネのレンズクリーナーは長時間使用していると油がのってしまい、逆にレンズに油をこすりつけることになる。

    最近、息をふきかけるのはNGという説が浮上しています。息に含まれる物質がレンズを痛めるということです。

    小さなホコリを息で吹き払おうとすると、ツバをレンズにつけてしまうことがかなりの可能性で起きます。余計に汚くなります。

    では筆者のレンズメンテの方法をご紹介します。

    用意するもの

    カメラ用ブロワー

    写真でオレンジ色のもの、カメラ店で1,000円弱で手に入ります。私はシリコンタイプのものが長期間の使用に耐えるので愛用しています。

    レンズクリーナー

    写真でカメラの左にあるもの。ティッシュのようなものとアルコールの液剤。カメラ店で500円弱で手に入ります。

    クリーニングする方法

    STEP1

    ブロワーでほこりを吹き飛ばします。筆者は斜めに空気を当てます。

    STEP2

    レンズ面にアルコールを広げます。

    STEP3

    クリーナーでアルコールが目立たなくなるように拭き取ります。

    おわりに

    以上でとても簡単にレンズをきれいにすることができます。

    レンズをきれいにする方法とは話が変わりますが、みなさんは「MC PROTECTOR」というのを取り付けていますか?

    これはレンズの前面に取り付け、レンズを思わぬアクシデントから保護するものです。メーカーがカメラに標準でつければいいのですが、別売りとなっており、その存在を知らない人がいます。

    直接レンズに傷がつくと数万円単位の修理費がかかりますが、このレンズは2,000円以下で手に入ります。

    クリーニングもこのレンズに対して行えばいいし、もしあまりにも汚れが目立つようになったらこのMC PROTECTORを交換すればすみます。

    使っていない方はぜひレンズ径を確かめてからカメラ店で入手してください。

    (Photo by 筆者)

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