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「水菜と巾着の煮物」の作り方

薄揚げに具をつめた巾着を作れば、どんな煮物にも使えるのが嬉しい限りです。今回は、餅の巾着と卵の巾着を水菜と一緒に炊いてみました。

材料(2〜3人分)

  • 水菜:1/4把
  • 薄揚げ:3枚
  • 餅:4つ
  • 卵:2つ
  • 砂糖:小さじ2
  • 薄口醤油:大さじ1半
  • みりん:小さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 顆粒出汁の素:小さじ1
  • 水:300cc

餅の大きさは、薄揚げに入る大きさです。薄揚げの大きさにもよりますが、一般的な大きさの薄揚げなら、だいたい市販の切り餅を半分に切ったぐらいの大きさが適当でしょう。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:薄揚げを切る

薄揚げを半分に切ります。

STEP2:薄揚げの油抜き

STEP1に熱湯をかけて、油抜きをします。

STEP3:水菜の準備

水菜を洗い、そのうち6本をレンジで10〜15秒温め、軟らかくします。

油揚げの口を閉じるのに使います。

STEP4:巾着に餅をつめる(STEP2の薄揚げ4枚分)

STEP2の薄揚げを開き、餅を入れます。

STEP5:巾着に卵をつめる(STEP2の薄揚げ2枚分)

STEP2の薄揚げを開き、生卵を入れます。

卵は、薄揚げの中に直接割り入れるよりも、いったん計量カップなどの容器に割り入れ、容器から移すイメージで入れた方が失敗することが少ないようです。

STEP6:薄揚げの口を閉じる

STEP3の水菜で、薄揚げの口をくくります。

筆者は、卵入り巾着の口を爪楊枝で閉じました。

卵がL寸の場合、水菜では少々閉じにくいかもしれません。そのときは、爪楊枝を使うと便利です。

STEP7:水菜を切る

残りの水菜を2〜3cmに切ります。

STEP8:出汁を作る

鍋に、水、顆粒出汁の素、砂糖、酒、みりん、薄口醤油を入れて煮立たせます。

STEP9:巾着、水菜を炊く

STEP8が沸騰したら、巾着を入れ5〜6分炊きます。

STEP10:水菜を加える

STEP9に水菜を入れます。水菜がクタっとしたら、すぐに火を止めましょう。

水菜は、食べる直前に入れましょう。

完成!

器に盛りつけて完成です。

今回は、薄揚げの中に餅と卵を入れてみましたが、餃子の具や、ハンバーグの具など、何を入れてもおいしくいただけるはずです。いろいろとチャレンジしてみてください。

(Photo by 筆者)

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