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    炊飯器を使った七草粥の作り方

    新年1月7日に食べる日本の行事食「七草粥」。お粥を食べる習慣がなくても、この日くらいは伝統に則って作ってみませんか。今回は炊飯器を使って簡単にできる「七草粥」の作り方を紹介します。

    材料(2~3人分)

    • 米:1カップ
    • 水:炊飯器おかゆ炊き水量(全粥)
    • 春の七草(せり、すずな、すずしろ、ごぎょう、はこべら、なずな、ほとけのざ)
    • 薄口しょう油:小さじ2
    • 塩:少々

    作り方

    調理時間目安:炊飯器(620w)使用約70分+その他調理約15分

    STEP1:お米をセットする

    通常通り米を研ぎ、炊飯器のお粥コースで炊飯します。

    おかゆの固さが選べる場合は、全粥または七部粥くらいがちょうど良いと思います。

    STEP2:七草を洗う

    七草は溜め水につけてさっと汚れを落とします。

    STEP3:すずな、すずしろを切る

    茹で時間を少なくする為にすずしろは縦半分に、すずなは茎とひげ根を落として4つくらいに切ります。

    すずなの茎の部分は茹でて使います。

    STEP4:すずな、すずしろを茹でる

    水と塩少々を入れた鍋にすずな、すずしろを入れて火をつけます。沸騰してからさらに2、3分ほど茹でます。

    STEP5:その他の草を茹でる

    すずな、すずしろに火が通ったらその他の草を加えて、30秒ほど茹でます。その後さっと水にくぐらせると色鮮やかになります。

    STEP6:七草を刻む

    水気を絞って細かく刻みます。

    STEP6:七草と調味料を入れる

    お粥が炊きあがったら七草と薄口しょう油、塩少々で味付けをします。

    完成!

    七草をほぐしながら混ぜ、茶碗に盛り付ければ出来上がりです。

    上手に作るためのポイント

    七草は茹ですぎないように注意して下さい。また味付けは七草の風味を生かすために薄味のほうが良いでしょう。

    さいごに

    炊飯器でならおかゆも簡単に作れます。後はさっと塩茹でした七草を混ぜるだけです。前日に茹でておき、炊飯もタイマーを使えば忙しい朝でも大丈夫ですよ。是非作ってみてください。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人