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おいしいオレンジを見分ける5つのポイント

オレンジはどこの家庭でも身近な果物ですよね。よく買うからこそ、買って食べてみたら甘くないし中身はパサパサ…という経験が多くはありませんか?

ここでは、おいしいオレンジの見分け方をご紹介します。

ポイント1:大きくて重いもの

大きめでキレイな丸い形をしているものがおすすめです。

大きくて、ずっしりと重みを感じるものが果汁がたくさん詰まったおいしいオレンジの証拠です。

ポイント2:皮の色が鮮やかなもの

表皮しっかりとオレンジ色づいているものが、熟しているものです。

また、表面にハリとツヤがあり、皮がピンと張っているものがおいしいとされています。

ポイント3:ヘタが枯れていないもの

ヘタを見て、緑色で枯れていないものが新鮮とされています。

ポイント4:避けた方がいいもの

表皮がやわらかかったり、キメの粗いもの、形がいびつなものはおいしくないオレンジと言われています。

傷が付いているものも避けた方がいいでしょう。そこから傷んでくる原因になります。

ポイント5:品種で選ぶ

オレンジにはいくつか種類があります。その種類で選ぶのも良いでしょう。

バレンシアオレンジ

いわゆる普通オレンジと呼ばれる、もっともポピュラーなオレンジ。甘みと酸味のバランスが良く、果汁も豊富で、そのまま食べる他、ジュースにするにも適しています。アメリカのカリフォルニアやフロリダからの輸入が多いですが、国内でも「福島オレンジ」という品種が作られています。

ネーブルオレンジ

見た目は普通オレンジに似ていますが、果実のお尻の部分におへそ(navel)のようなくぼみがあるので見分けます。甘みが強く、果汁が多いのが特徴です。ネーブルオレンジもアメリカからの輸入が多いですが、国産の物も多数栽培されており、2月~3月が旬となります。

ブラッドオレンジ

名前の通り果肉が濃い赤色をしているのが特徴です。平均的なオレンジよりも、果実がやや小さめ。生食でも食べられますが、ジュースやジャムに加工して食されることが多い品種です。イタリアが原産で、イタリアやカリフォルニアからの輸入の他、国内でもおもに愛媛県で栽培されています。

おわりに

オレンジなど、柑橘系の見分け方は似ているので応用もききます。

ぜひ覚えておいて、選ぶ際に参考にしてみてください。

(image by amanaimages)

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