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パパママ必見!自立心のある子どもを育てるために知っておきたいこと

いつまでもパパやママに甘えてばかりではなく、きちんと自立心を持ってもらうにはどうすればよいのでしょうか?

ここでは、自立心のある子どもを育てるために親が知っておきたいことをご紹介します。

そもそも自立って?

自立とは主体的に行動できることです。

誰かに言われて何かを始めるのではなく、自分が中心となって行動できること、自分の言動を自分で律することができることをいいます。

自立心のある子どもを育てるために親ができること

溺愛する

厳しさは10歳以降で十分で、小さい頃は厳しさなど必要ありません。小さい子どもは溺愛することが一番なのです。

自分は愛されている、こんなに愛されている自分にできないことはない、と子どもに思わせることが大切です。根拠のない自信をいかに小さい頃に育てるかが重要になります。

根拠のある自信というのは「前にできたから、きっと今回もできるはずだ」という前例のあるものです。根拠のある自信だけだと、前例のないものに対しては弱くなり、果敢に挑戦ができなくなってしまいます。

子どもの意欲を摘まない

自立していない人間というのは、チャレンジ精神が足りません。本来子どもには「やってみよう」という意欲がたくさんあるものです。子どもが興味を示したことは、子どもの脳がその事柄を指令している状態と考え、興味があることは摘まないようにしましょう。

やる前から「そんなことはやめた方がいい」などと、止めるのはよくありません。失敗するとわかっていても見守る姿勢が大切です。そして、トライしたことに対しては存分に褒めてあげましょう。

「だから言ったでしょ」などはNGワードです。

危険なものにも触れさせる

多少危険なものと遊ぶこと、たとえば高いところや、火、刃物などを扱うことにうまく慣れ親しむことも大切です。便利なものと危険なものとは表裏の関係にあります。利便性と危険性のバランスのとり方を、小さいころから学ばせるようにしましょう。

危険察知能力を育てることも大事です。自立をする上で「これは危険だからやめておこう」などの勘がはたらくことが将来的にもとても大切になります。

親が自立すること

親も自分の趣味を持つことが大事です。父親や母親であることに存在価値を見出していては、家族に依存していることと同じです。自分の好きなことを持ち、自分の時間をつくることが大切です。

おわりに

パパやママがどんなときも味方であるということが、子どもにとって何よりもの強い支えとなるでしょう。言葉や態度で示してあげられると良いですね。

(photo by amanaimages)

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