\ フォローしてね /

色や形で判断!新鮮で美味しい小松菜の見分け方

おひたしにお味噌汁にスープに大活躍の葉物、小松菜。

今回は新鮮で美味しい小松菜の見分け方をご紹介します。

新鮮で美味しい小松菜の見分け方

葉っぱが内側に巻いている

しなしなとして巻いているのではなく、しっかりした葉っぱなのに内側に巻いているものは栄養がよく行き渡っている小松菜だと考えられます。

葉が濃い緑色

葉が濃い緑色の方が小松菜らしい、味の強い美味しい小松菜になります。

小松菜独特の風味が苦手…という場合は、少し色が薄いものを選ぶと良いかもしれません。ただし、黄色いものは古くなっているので避けるようにしましょう。

大きすぎない

大きすぎると硬い小松菜になります。ほどほどの大きさのものを選ぶようにしましょう。

茎と葉を含めて全体が20~30cmのものが食べごろです。

茎がしっかりと付け根についている

小松菜は古くなってくると、ポロポロと茎が付け根から落ちていきます。茎が付け根にしっかりと付いたものを選ぶようにしましょう。

根が白い

小松菜は収穫して時間が経つと根が黄色っぽくなっていきます。根が白いものを選ぶようにしましょう。

おわりに

このレシピを参考に新鮮で美味しい小松菜を選んでみてください。

(image by 足成)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。