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辛口の日本酒にはぜひ酒盗を~「酒盗と納豆のつきだし」の作り方

辛口の日本酒には、酒盗(鰹の内臓の塩辛)や烏賊の塩辛といった、深い味わいの発酵食品が合うと思います。

そのままでも十分おつまみになりますが、ここでは酒盗をつかったつきだしの作り方をご紹介します。

納豆も発酵食品なので、酒盗との相性はバッチリです!

材料 (1人分)

  • 納豆…1/3パック
  • 酒盗…小さじ1/2~2/3
  • 卵黄…1個
  • ねぎ…2cmくらい
  • 胡麻油…小さじ1/4
  • 醤油…小さじ1/4 (好みで調節する)

作り方 (調理時間:5~7分)

STEP1

ねぎをみじん切りにします。

STEP2

うつわに納豆を盛りつけます。

このとき、あとから盛りつける卵黄のスペースを考え、片側に隙間ができるように盛りつけると、仕上りがきれいになります。

STEP3

卵黄を盛りつけ、さらに酒盗を盛りつけます。

STEP4

STEP1のねぎをその上に盛りつけます。

真ん中がうず高くなるように盛りつけてゆくと、お店で出されるつきだしのようにきれいになります。

STEP5

胡麻油と醤油を上から掛けます。

掛けすぎないように、スプーンなどで掬ってから掛けて下さい。

酒盗はそれだけでずいぶん塩気のある食べ物です。醤油の量はあくまでも目安なので好みで調節してください。

おわりに

これで出来上がりです。ちょっとやみつきになってしまう美味しさです。

ぜひお試しください!

(Photo by 筆者)

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