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    おいしいそら豆の見分け方

    塩ゆでにしてそのまま食べるも良し、煮物や炒め物にもよしのそら豆。今回はおいしいそら豆の見分け方をご紹介します。

    そら豆の基本情報

    そら豆の原産地は明らかになっておらず、エジプトやトロイの遺跡からそら豆の化石が発掘されたことから、かなり歴史の古い豆類とされています。

    日本へは8世紀に渡来したと考えられており、明治時代になると品種が増加し、徐々に消費が増えていったそうです。

    日本では鹿児島、次いで千葉、茨城が主な産地とされています。

    見分けるポイント

    さやをチェック

    新鮮なものはうっすらとうぶ毛が生えています。選ぶ際は出来るだけうぶ毛の生えているものを選びましょう。

    さやから豆を出すと風味が落ちていくので、購入される際は、さやつきのものをオススメします。

    色をチェック

    さやがきれいな緑色をしているものを選びましょう。黒ずんでいるものや、変色しているものは避けましょう。

    形をチェック

    均一に膨らんでいるものを選びましょう。

    触感をチェック

    わたのような弾力のあるものが新鮮とされています。

    保存方法

    乾燥に弱いためポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れましょう。収穫後3日ほどで味が落ちてしまうため、購入したら早めに調理するようにしてください。ゆでたものを冷蔵する場合は2日以内に食べ切るのが目安。かためにゆでて冷凍すれば長期保存する事も可能です。

    おわりに

    そら豆を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

    (photo by amanaimages)

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