1. 料理
    2. おいしいにんにくの見分け方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    おいしいにんにくの見分け方

    特有の香りが料理に深みを持たせるため、イタリア料理や中華料理では欠かせない野菜となっているにんにく。今回はおいしいにんにくの見分け方をお教えします。

    にんにくの基本情報

    にんにくの原産地は、タジキスタンやウズベキスタンなどを中心とした中央アジアだと考えられています。

    日本での主な産地は約70%以上青森が占めており、香川、宮崎でも作られています。輸入ものはほぼ100%中国から、とされています。

    見分けるポイント

    皮をチェック

    皮がしっかりと乾燥しているものを選びましょう。

    重さをチェック

    ずっしりと重みがあるものを選びましょう。持った時に軽いものは中身まで乾燥していることがあるので避けましょう。

    形をチェック

    1片ずつが均等にふくらんでいるものを選びましょう。

    色をチェック

    茶色くなっているものは鮮度が落ちているので、綺麗な白色のものを選びましょう。

    芽が出ていないか、お尻の部分がカビていないかも必ずチェックしましょう。

    保存方法

    ネットやカゴなどに入れて風通しのよい冷暗所で保存するのが一般的とされていますが、逆に乾燥しすぎてしまい、時期によっては傷んだりカビが生えることがあるので冷蔵保存することが無難です。新聞紙などに包んで冷蔵庫に入れましょう。

    乾燥やにおいが気になる場合は、新聞紙で包んでからポリ袋に入れて保存しましょう。

    おわりに

    にんにくを選ぶ際は是非参考にしてみてください。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人