\ フォローしてね /

ひと手間でおいしく!白菜の湯通しのやり方

このライフレシピのもくじたたむ

野菜をさっと湯通ししてから料理をすると、炒め物などが水っぽくならずおいしく仕上がります。

見えないひと手間である湯通し、白菜を使ってご紹介します。

用意するもの

  • 白菜

手順

STEP1:白菜を葉と芯に分ける

水で洗った白菜を、葉と芯の部分に切り分けます。

STEP2:白菜をカットする

STEP1の白菜を、好きな大きさにカットします。ここでは、葉はざく切りにし、芯は8ミリ程度の棒状に切ります。

STEP3:お湯を沸かす

鍋に、お湯を沸かします。

STEP4:白菜の葉をゆでる

沸騰したら、白菜の葉を入れる。菜ばしで全体を沈め、再沸騰したら30秒ほどで引き上げ、ざるにとります。

お湯は、まだ捨てずに、とっておきます。

STEP5:白菜の芯をゆでる

STEP4で使ったお湯を再沸騰させたら、白菜の芯を入れます。葉と同じ要領でゆでます。

完成!

湯通しができました。

おわりに

白菜の葉と芯は、火の通り方も違いますし、料理をする際には別々になっていたほうが使いやすいため、2回に分けてゆでました。炒め物やサラダ、和え物などに使って下さい。

(photo by 足成、著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。