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お餅の長期保存は冷凍がおすすめ!切り餅の保存方法

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毎年12月30日は、実家に親兄弟が揃い、みんなで餅つきをするのが恒例となっています。

つきたてのお餅もいただきますが、年末年始はお餅を食べる機会が増え、家族みんなお餅を食べるのには飽き飽き。一度に食べきるのは無理なので、残ってしまったお餅は保存します。そうすることで、また食べたくなった頃にお餅を食べることができます。

ここでは、お餅を簡単に保存できる方法を紹介します。

用意するもの

  • チャック付きの袋

保存方法

STEP1:チャック付きの袋に、お餅を詰める

袋になるべく隙間ができないように、お餅を詰めていきます。

お餅が重ならないように、一段に詰めます。

お餅を重ねて詰めると、お餅同士がくっついてしまいます。

STEP2:チャックを閉める

チャックを閉めて、このまま冷凍保存します。2ヶ月から3ヶ月は、おいしくいただくことができます。これ以上の期間保存すると、お餅を解凍したときに、固い部分とやわらかい部分のムラができ、おいしくなくなってしまいます。

お餅をついてから一週間以内に使いきる場合は、STEP2の状態で常温保存してもOKです。一週間を過ぎると、カビが生えることがあります。

おわりに

わがやでは、毎年この方法でお餅を保存しています。

食べるときは、やわらかくなるまで電子レンジで温めます。そうすると、いつでもつきたてのおいしさが味わえますよ。

(photo by 足成、著者)

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