\ フォローしてね /

甘くて美味しいグレープフルーツの見分け方

(photo by 足成)

柑橘類らしい酸味が強く、朝にぜひ食べたい果物といえばグレープフルーツ。
でも、せっかくなら甘みも強いグレープフルーツを食べたいですよね。そこで今回は甘くて美味しいグレープフルーツの見分け方をご紹介いたします。

品種のちがい

まず、グレープフルーツは大きく分けて2つの品種があります。

ホワイト

皮が黄色っぽく、果肉も黄色っぽいものになります。酸味が強く、苦味も多少あります。いわゆるすっぱいグレープフルーツのイメージに合うのはこちらになります。

レッド

皮がオレンジっぽく、果肉は赤っぽいものになります。甘みが比較的強く、βカロテンという栄養素が含まれます。甘いグレープフルーツが食べたいときにはこちらがオススメです。

甘くて美味しいグレープフルーツの見分け方

見た目よりもずっしり重い

グレープフルーツは大きければいいというものではありません。多少小ぶりでも、見た目よりもずっしりと重いものを選ぶようにしましょう。

へたが小さい

へたが小さめの方が甘くて美味しいグレープフルーツになります。

表面がつやつやとしていてでこぼこしていない

触った時につるつるしたグレープフルーツがよいグレープフルーツです。人に例えるならきめ細やかな艶とはりのある肌をしているものを選ぶようにしましょう。

フロリダ産で表面に傷がある

中まで痛んでそうなざっくりとした傷はダメですが、葉や枝がこすれたような、表面だけの引っかき傷のような傷があるものはフロリダの大自然の中で育った証拠。甘くて美味しい確率があがるようです。

おわりに

いかがでしたか。朝ごはんにぴったりのグレープフルーツ、甘くて美味しいものをぜひ探してみてください。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。