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    清里の『萌木の村』と道の駅『南きよさと』体験談

    2011年のゴールデンウィークに清里へ行きました。

    東京に住む親戚の家に行くのがメインでしたが車移動は大変なので、手前の山梨県で旅行がてらに1泊しようということになったのです。南アルプスが見えてとても気持ちよかったです。

    旅行の行程

    4月30日、父母と筆者(娘)の3人で清里に1泊しました。泊まった場所は、B&Bのペンションで1泊朝食付きの宿です。中国地方から車で行ったので、移動だけで1日目が終わりました。

    1日目は直行でペンションに行き、2日目は清里、東京までドライブ旅行を楽しみました。

    行ったところ

    1:オルゴール館やお店が可愛い萌木の村

    清里の萌木の村です。

    入場は無料です。可愛らしい木のクラフト工房を見たり小道を歩いたりしました。乗ってないけれどメリーゴーランドがあったり、カフェレストランやお土産やさん、ガーデンカフェなどがあります。

    オルゴールの博物館「ホール・オブ・ホールズ」にも行きました(入館料は大人800円子ども500円)。めずらしい昔のオルゴールを聴くことが出来て癒されます。

    普通のオルゴールだけでなく、自動演奏楽器として欧米で活躍した大型のものもあります。筆者が行ったときはパリ万博の時に活躍したらしい自動演奏楽器の演奏を聴きました。音色も大きく迫力がありました。

    2:新鮮野菜や果物が買える道の駅「南きよさと」

    清里高原を下りていくと、「道の駅南きよさと」があります。父母は道の駅が大好きなので大喜びでした。ちょうどゴールデンウィーク前なのでこいのぼりがたくさんたなびいて、人もたくさんいてにぎやかでした。

    道の駅は、野菜の直売や手作りの品や民芸品などがあり駐車場もたくさんあるので車で行く人にはおススメです。東京の親戚に美味しいものを安く買ってあげることが出来ました。

    気をつけること

    晴れていたらなお素敵だったのでしょうが、筆者の行った日は曇りでした。しかし、高原の空気の美味しさは素晴らしいものでした。曇だったせいか、午前中は結構寒く感じたので、羽織れる上着を用意していくといいかもしれません。

    また、萌木の村は年配者は坂を歩くのが大変だったと言っていました。坂の上と下(北と南)に駐車場がありますが、坂の上に停めたので、坂の上から下へ見物して降りたあとに、父母が坂を上るのが大変そうでした。なので、筆者が一度上って車をとりに行き、下の駐車場で乗せました。

    高齢の人やあまり歩けない人がいるときは、配慮してあげた方が良いかもしれません。

    さいごに

    朝から5時間ぐらいの観光で急いでいたので行けませんでしたが、清里は上の2つだけでなく、牧場やお店も色々ありました。産直販売の店もあり、車だから荷物を気にせず新鮮な野菜や果物を安く買えました。

    山梨は果物の名産地でもあり、道すがら楽しめました。いつかまた、ゆっくり来てみたいと思います。

    (image by 筆者)

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