\ フォローしてね /

焼酎の美味しく飲める期限を見分ける方法

ウィスキー等も含め、蒸留したお酒は大変劣化しにくいお酒として知られており、未開封であればもちろん、開封後でも、しっかり蓋をしめ密閉された状態であれば、長期保存可能です。

蒸留酒には基本的に賞味期限はありません

ここでは、美味しく飲めるかどうかの判断基準をお伝えしたいと思います。

美味しく飲むための保存方法

直射日光を避け、冷暗所に保管する事が基本です。

美味しく飲むための判断ポイント

ポイント1.中身に減りがないかチェックする

未開封の場合でも、長期保存される中で空気が徐々に抜け、少しずつアルコールが揮発している場合があります。

開封後は特に、以前と比べ、極端に中身が目減りしていないか、良く確認してみましょう。

ポイント2.ラベルの色褪せがないかチェックする

ラベル等の劣化がないか、良く確認しましょう。色褪せがある場合は、直射日光に、さらされている可能性が高いです。

店頭で売られているものでも、賞味期限の表示義務がない商品に該当するため、お店によっては、品質管理が徹底されていない場合もあります。

以上のチェックポイントを購入前に確認すると、より安心です。

まだ飲める状態とは?

アルコール度数が高い状態に保たれていれば、基本的に「腐敗」はしません。しかし、環境により劣化することはあります。まず、最初に変わるのは香りです。どの程度で、風味が変わったことを劣化と捉えるかは、個人の嗜好による所が大きいものです。ですから、飲む方ご自身にとって、香りが豊かで良いと感じるか否かがポイントです。この時点で、不快な香りであれば、もう飲めないでしょう。飲んでも美味しく感じられません。

口にして不味いと思う場合はムリに飲むのは避けましょう。当たり前ですが、普段美味しく飲めるのに、不味いと思う物は劣化している可能性が高いです。

おわりに

焼酎は、適切な保存さえ心がければ賞味期限はなく、劣化・変質せずに、いつまでも安心して飲むことが可能なお酒です。

(photo by 足成)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。