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    離乳食の後期に!じゃがいもとツナを使ったお焼きの作り方

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    9~11ケ月ごろになり、離乳食後期に入ると、自分で手づかみして食べたがるようになります。

    そんな時期にピッタリな離乳食、「じゃがいもとツナのお焼き」の作り方を紹介します。

    材料

    • じゃがいも・・・50g
    • ツナ缶・・・5g
    • 片栗粉・・・小さじ1
    • サラダ油・・・適量

    作り方(調理時間 約15分)

    STEP1:じゃがいもを切る

    じゃがいもは皮を剥き、一口大に切って5分ほど水にさらします。

    じゃがいもは小さめに切った方が、火の通りが早いです。

    STEP2:じゃがいもを茹でる

    じゃがいもを柔らかくなるまで5~6分、しっかり茹でます。

    STEP3:じゃがいもを潰す

    じゃがいもが柔らかくなったら、水気を切り、熱いうちに潰します。

    STEP4:汁気を切る

    ツナ缶の汁気をしっかりと切ります。

    油分の多いツナ缶の場合は、一度熱湯をかけて油抜きをしましょう。

    STEP5:混ぜる

    STEP3のじゃがいもに、STEP4のツナと片栗粉を加え、まとまりが出るまで混ぜます。

    STEP6:成形する

    粘土状にまとまったら、一口サイズに丸く平たく成形します。

    STEP7:焼く

    フライパンにサラダ油を熱し、STEP6を焼きます。中火で片面あたり1分ほど、両面にこんがりと焼き色が付くまで焼いてください。

    完成!

    手に持ちやすい形なので、手づかみ食べの練習にピッタリな離乳食です。

    調味料も使っていませんし、じゃがいもでお腹が膨らむのでおやつにも良いレシピですよ。

    ぜひ、お試し下さい。

    (photo by 著者)

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